🛠 公開しているもの

📅
エオルゼアカレンダー
FF14のイベントや更新情報、日々の予定を確認できます。
🔭
FF14天文台
FF14に関するニュースや更新情報を観測・記録しています。
FF14天文台を見る
🧵
エオルゼア仕立て帳
装備を探して、必要な製作素材や入手方法を確認できます。
仕立て帳を開く
🌡️
エオルゼア温度計
FF14のチャットから、ダイスの整理やPT分け、座標のまとめなどをお手伝いします。
温度計を開く
🧭
DataMentor
AI相談の準備をサポートします。
使ってみる
💬
FF14ロドストラウンジ
FF14の仲間と、ゲームの外で気軽に話せる小さなラウンジです。
ラウンジを開く

スプレッドシートからのWebサイトの確認とWEBサービスからのデータ取得

こんにちは、うぃむです。

さて、先日はエクセルでこのタイトルの内容をやったのですが、今回は、Google スプレッドシートを使って同じようなことを試してみました。

使った機能

  1. 関数からWebサイトの確認
  2. Google Apps Script(GAS)からWebサイトの確認
  3. Webサービスからのデータ取得

参考に使わせていただいたサイト

前回と同じ、「適格請求書発行事業者公表サイト」を使わせていただきました。

この登録番号13桁を入力すると適格請求書発行事業者の確認ができます。
こんな感じで、表示されるのでこのURLのリンクを貼ってあげればいいわけですね。

関数からWebサイトの確認

スプレッドシートにもエクセルと同じ、「HYPERLINK(リンク先,(別名))」という関数があります。このリンク先をURLにすれば、Webサイトに飛ぶことができます。

関数は以下のような感じにしました。

=HYPERLINK("https://www.invoice-kohyo.nta.go.jp/regno-search/detail?selRegNo="&SUBSTITUTE(B2,"T",""),"リンク")


Google Apps ScriptからWebサイトの確認

スプレッドシートにはエクセルのマクロと同じようなGoogle Apps Script(GAS)というのがあります。これを使って、同じようなことを実現しようと思ったのですが、どうやらGASからは、外部サイトへ飛ぶことはできないようです。

エクセルは、直接OSにブラウザーを呼び出してWebサイトを開いていました。スプレッドシートはブラウザー内で動くため、この方法が取れないようです。

※私が無知なだけかもしれないので何か良い手段があれば教えてください。

Webサービスからのデータ取得

スプレッドシートには、エクセルの関数「WEBSERVICE」がありません。

かわりに、「IMPORTXML」という関数があるそうなので、これをつかって外部の「ExcelAPI」を使ってみました。

関数は以下の内容です。

=IMPORTXML("https://api.excelapi.org/company/invoice_check?id="&SUBSTITUTE(B4,"T",""),".") 

ちなみに、スプレッドシートならプロキシ経由を気にする必要はありません。

作成したスプレッドシート

適格請求書発行事業者検索

※登録番号は、スクエニさんのものを使わせていただきました。公表されている情報なので問題ないと思っていますが、問題があれば訂正します。

おしまい

ということで、勉強中のエクセルから脱線してスプレッドシートのお話でした。

今回、スプレッドシートを使ってみて思ったのですが、Webサービス関連の機能を活用するならこちらのほうが使いやすそうですね!

0 件のコメント:

コメントを投稿