こんばんわ、うぃむです。
前回の記事では、AIへ相談しやすくするツール「DataMentor」をご紹介しました。
今回は実際に、FF14のクリスタルコンフリクトでプレイした結果を使って、DataMentorを体験してみます。
AIから最初に返ってきた言葉は…
「前線を支え続けた粘り強いプレッシャーファイター」
正直、この一言は予想していませんでした。
今回分析した内容
今回はモンクでプレイしたクリスタルコンフリクトの対戦結果を、DataMentorを使ってChatGPTへ相談してみました。
DataMentorでは、今回の試合だけでなく、過去の対戦結果もあわせてAIへ相談できます。
今回は、その中でも一番印象に残った試合を例にご紹介します。
DataMentorでAIへ相談
実際にDataMentorへ試合結果を入力してみます。
DataMentorでは、試合結果を入力するだけで、ChatGPTへ貼り付けるためのプロンプトが自動で作成されます。このときに、クリップボードにコピーも一緒にしています。
あとは、そのままChatGPTへ貼り付ける(Ctrl+V)だけです。
※ChatGPTはログインしないと、長いプロンプトでの会話はできないかもしれません。
AIの回答で印象に残ったこと
正直、負けた試合だったので、「改善点ばかり指摘されるんだろうな」と思っていました。
ところが、最初に返してきた言葉は...
という一言でした。
結果だけではなく、前線で戦い続けたことや、クリスタルへ関与していたことなど、自分ではあまり意識していなかった良い部分を最初に評価してくれたのは、とても印象的でした。
もちろん改善点もありました。
味方との攻撃対象を合わせることや、クリスタル周辺での立ち回りなど、次の試合ですぐに意識できそうなアドバイスもありました。
過去の試合とも比較してくれた
今回、一番驚いたのはここでした。
AIは、過去3試合を比較しながら、「デス数は改善しています」「前線で戦う意識が定着しています」と分析してくれました。
AIは、
- 戦闘不能が「3 → 2 → 2」と改善していること
- 前線で戦う意識が定着してきていること
- 自己回復を活かした継戦能力が維持できていること
その内容を見て、
「ああ、今日はそんな見方もあったんだ」
と思いました。
実際に使ってみた感想
もちろん、AIの分析は絶対ではありません。
でも、一人で悩んでいるだけでは気付けなかった視点を見つけられるかもしれません。
負けた試合でも、「ここは以前より良くなっています」と言ってもらえると、結果だけに落ち込むのではなく、「次はここを意識してみよう」と前向きな気持ちになれます。
これが、DataMentorで実現したかった体験なのかもしれません。
まとめ
DataMentorは、試合を採点するツールではありません。
AIへ相談するきっかけを作り、自分では気付きにくいことを整理し、次の一歩につなげるためのツールです。
今後も対戦結果を少しずつ蓄積しながら、どんな気付きが得られるのか試してみたいと思います。
もし、
「自分のプレイをもう少し客観的に振り返ってみたい」
そんな方は、ぜひ一度試してみてください。
勝った試合だけでなく、負けた試合にも新しい気付きがあるかもしれません。
私もこれから対戦結果を蓄積しながら、自分のプレイがどう変わっていくのか楽しみに続けていこうと思います。
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