「アルカディア零式ヘビー級」に挑戦してみました #FF14|うぃむんののんびりギャザクラ日誌 #FF14

「アルカディア零式ヘビー級」に挑戦してみました #FF14

こんにちは、ういむです。

2026年1月6日(火)よりスタートした「アルカディア零式 ヘビー級」、ようやく踏破することができました!およそ1ヶ月、私としてはクリアは早い方でしょうか。

今回は、パッチ7.4が2025年12月16日に公開されて、年末年始を挟んでからの零式公開という、これまでとは違う日程での導入となりました。

今回も、ナイトMTで挑戦したので、感想や各層の簡単なギミックメモなどしていたものを、残してみたいと思います。少しでも参考になれば幸いです。

1層:ヴァンプファタール 

序盤から、もう容赦ありません。

序盤からコウモリの範囲攻撃などいやらしい攻撃がきます。サディスティック・スクリーチ、エーテルレッティングなど、ユニークな攻撃が連続してきます。

これまでの1層に比べても、「え?1層でこんなに痛いの?」と感じる場面がありました。

また、被弾を繰り返すと、攻撃が変化する仕組みもあり、ちゃんと処理しないと苦しくなるなど、面白い要素でした。

2層:温度差兄弟 エクストリームズ(ディープブルー、レッドホット)

2層は、兄弟の位置関係、PTの位置関係、🔥炎か💧水か、マークの種類など、広い視界と判断力が求められる感じでしょうか。

この「混ぜるな危険」とか実況されていますが、実際は「混ぜられる所は積極的に混ぜる誘導をする」方が火力に余裕がでるきがします。

スネーキング(1回目)

タンクは無敵を使うギミックもありません。そのため、スネーキング1回目で、

  • 🔥赤なら頭割り
  • 💧青ならディープインパクト
で無敵を使うようにしました。

また、💧青のディープインパクトの直前は、🔥赤側の更に奥に💧青を誘導するようにしました。このタイミングはディープインパクトに巻き込まれないように🔥赤の下に集まっていると思います。

このため、💧青を🔥赤の奥に誘導しておくことで、みんなより外側の位置が取りやすく、🔥赤💧青の両方に範囲攻撃が当たる位置に誘導しやすくなります。

注意点としては、

  • 開始直前に💧青の、散開・集合の攻撃があること
  • 遠隔さんなどが🔥赤から離れている場合もあること
など、前後の位置、仲間の位置関係を常に確認しながら、動く必要があります。

こんなイメージ
最後のアリウープ

2層で失敗しがちなのが、最後のアリウープでしょうか。

💧青のヘイト担当が、離れてディープインパクトを受けるのが基本ですが、すこし前のスネーキングでヘイトがごちゃついていたりします。

ディープインパクトの担当だけにこだわらず、相方の位置関係を確認しながら、臨機応変に対応するようにしました。

3層:ザ・タイラント

走って、走って、走って、走って、走りまわります。

アルカディアの3層はブルートボンバー同様に、毎回、大胆な攻撃とミスの許されない瞬発力と繊細さもある層でした。今回もDPSチェックも厳しく、処理と火力の両立に苦労しました。

ファイアストリーム

タンク頭割りの2連で、MTSTで前後を入替えて受けます。

この攻撃は2回あり、1回目を無敵で受けるのが一般的です。しかし、ナイトは、ここで無敵を使ってしまうと、最後のハートブレイクキックで無敵が戻ってきません。

このため、STさんに無敵を変わってもらっています(STさまいつも、お手数をおかけしています。ありがとうございます)。

また、2回目は通常処理なのですが、1発目の回避方向がMTとSTで異なってしまうと、ミスになってしまいます。

そのため、開始前に「ファイア1回目ST無敵/2回目:12時MT前→1時ST前(時計回り)でよいでしょうか?」と確認してから進めています。

チャンピオンズメテオ

線を見て4方向のどこで処理をするかを判断して、塔ジャンプで移動。

線の有無と白線で手前か奥かを判断して、以下の様な散開をする感じです。

  1. 初期の配置につく
  2. 線を見て4方向を判断して、塔でジャンプ
  3. 線なしならタゲサ内、ありなら外
  4. 線の有無で内・外、白線をみて、手前か奥か
  5. 最後の処理場所を記憶
こんな感じであわてずに、一つづつ判断していく感じで慌てなくても大丈夫とおもいます。

メテオスタンピード

ここは処理方法がいろいろ出ているのですが、判断を誤ると迷惑をかけてしまうので、私はGame8さんの標準のDXAでやっています。

もうしわけありませんが、ここではタンクは難しいことはありません。

細かいポイントとしては、AOE捨てのタイミングでDマーカー付近でリプ&スプリント&範囲バフ(ここで使っておくと、最後のハートブレイクキック3回目の後半で戻ってくるのもポイントです)、タンク塔がかなり痛いので厚めにバフを盛っています。

ツーウェイ・フォーウェイ

タンクは線担当となっているはずですが、注意点があります。

フォーウェイの場合、サークル内の担当より外側で受ければよいのですが、ツーウェイの場合、先頭から 3人目以降で受ける 必要があります。

これ、わかりやすく記載されていないので、要注意です。

ハートブレイクキック
ここで綺麗にバフを使うために、「ハートブレイクキック③」から逆算して、バフのタイミングを決めて臨みました。

参考までに、私がやっているナイトのバフ回しです。

ファイアストリーム2回目で、必ず「エクストリームガード」(EG)を使うようにしています。これにより、ハートブレイクキック②までリキャストが戻ってことないため、誤爆も避けられる効果があります。

スタンピードのタンク塔がかなり痛いのですが、ここで「ランパート」を使ってしまうと、ハートブレイクキック③に戻ってきません。そこで、塔を「ブルワーク」「ホーリーシェルトロン」で処理しています。それでも、かなり厳しいため、「リプ」+「ディヴァインヴェール」を追いバフしています。

ハートブレイクキック①ではみなさまのバフを信じて「ホーリーシェルトロン」のみで受け、②で無敵、③で残りの防御バフを放出しています。
(本来は「ブルワーク」も残しておきたいのですが、タンク塔で落ちてしまうこともあり、安全を考えて諦めています。代わりに、「パッセージ・オブ・アームズ」を使っているので、ご勘弁を・・・)

4層:リンドブルム

前半フェーズ

4層は、半端なく痛い攻撃のオンパレードです。パーティ全体での軽減や、優先順位・仲間との立ち位置など、みんなの息を合わせていくことが重要でしょうか。

細胞付着・前期

紫玉がめっちゃ痛いです。ILが低いと、「ランパート」「シェルトロン」だけでは落ちてしまうため、「ブルワーク」も併用しています。「エクストリームガード」は、この後のMTST重なって受けるタンク強攻撃に残しています。(逆でもよいのかもしれません)

これで全てのバフを放出しているので、1つも無駄にできません。MTの場合、「シェルトロン」をAA用に使っているため、STに回す余力もありません。

ひとつのミスも許されない、慎重さが求められます。

細胞付着・中期

中期は、1~4・αβのをひとつづつ覚えていくのが大変だったため、パターンを作成しました。最終的にαとβでわけ次のように整理しました。

αは、落ちている塔を担当します。開始前に自分の塔を確認しておき、回転の順番で外に出ていきます。1,2は外の塔を踏みに行く際に、外に出てくる人と出会い頭の事故になることがあるので、注意して移動しています。

βは、設置する塔を担当します。線と塔は、対面で対応すると覚えておけば、わかりやすいでしょうか。1,2なら線を切ったら、中央に戻って対面に設置された塔を踏む。3,4なら塔を踏んだら、中央に戻って対面に移動する。

こんな感じで覚えました。

後期、終期、リーサルスカージ、スローターシェッド

これらは覚えましょう!というくらいでしょうか。

注意点があるとしたら、後期は、タンクは基本は「左下」で、上下の場合だけ「右下」このくらいでしょうか。

リーサルスカージは1回目ほど気を使う必要もなく「エクストリームガード」を使っちゃいます

スローターシェッドは、中間に落ちている塔を見ておき、頭割りなら塔側、散開なら反対へ。移動しながら、手のもやもやをみつつ左右の反面、ノックバックを確認しておく。こんな感じでしょうか。

後半フェーズ
後半はダブルソバットをタンク2人で処理していくのですが、ナイトのリキャストの関係で1,3無敵ができません。
そのため、「ソバット 2無敵/STさん 1,3無敵でお願いできますか?」と聞いて代わってもらっています。
レプリケーション

なれるまで苦労したのが最初のレプリケーションです。

ちなみに、最初の散開位置ですが、某攻略だとマーカーの左右のイメージですが、マーカー前のぎり殴れる位置にいるだけで、よい気がしてきました。

最初の分身攻撃は、数字マーカー上にいるので、半面を回避しつつ探せます。

炎分身さえ見極められたら、慣れるしかないのですが、事前に動画で「レプリ位置固定 ひたすら見る」などを見て予習しておくとスムーズかもしれません。

模倣細胞

模倣細胞も基本は覚える感じです。

こっちも同様に事前に動画で「模倣細胞 ひたすら見る」などを見て予習しておくとスムーズかもしれません。

マナスフィア

覚えましょう。

タンクは、α・βで素早くスイッチが必要になります。また、ニア・ファーが終わっても少し残るので、よく見てスイッチしないと、デバフを貰ってしまいます。

アルカディアンドリーム

4層後半はこの「アルカディアンドリーム」を突破する戦いといって過言ではないのではないでしょうか。


分身の属性攻撃(炎・闇)を交互に受ける処理や、煩雑なマクロ管理が特徴です。以下の様なマクロを用意しました。

/e [B] へ移動 <se.3>
/e --[1]→[B] --
/e ★頭割り 入替 -> 【3・左】
/e ★★頭割り 【3・右】
/mk attack3 <me>
/micon 1 fieldmarking
/e ---[A]---
/e ★頭割り 入替 ->【2・左】
/e ★★頭割り 【3・右】
/mk attack4 <me>
/micon A fieldmarking
/macrolock
/e ---[2]---
/e ●範囲 入替 -> 【A・右】
/e ●★散開1回目 【3・右】 → ●【2】
/mk attack1 <me>
/micon 2 fieldmarking
/e ---[D]---
/e ★頭割り 入替 -> 【1・左】
/e ★★頭割り 【4・左】
/mk bind2 <me>
/micon D fieldmarking
/mk off <1>
/mk off <2>
/mk off <3>
/mk off <4>
/mk off <5>
/mk off <6>
/mk off <7>
/mk off <8>
/micon フィールドマーカー全解除 fieldmarking
/e [1] へ移動 <se.3>
/e --[B]→[1]--
/e ●散開 入替 -> 【D・右】
/e ★●散開2回目 【4・左】 → ●【1】
/mk stop2 <me>
/micon B fieldmarking
/e [C] へ移動 <se.3>
/e --[4]→[C]--
/e ★頭割り 入替 -> 【4・左】
/e ★★頭割り 【4・左】
/mk bind1 <me>
/micon 4 fieldmarking
/e [4] へ移動 <se.3>
/e --[C]→[4]--
/e ●範囲 入替 ->【C・右】
/e ●★散開1回目 【4・左】 → ●【1】
/mk stop1 <me>
/micon C fieldmarking
/e ---[3]---
/e ●範囲 入替 -> 【B・右】
/e ★●散開2回目 【3・右】 → ●【2】
/mk attack2 <me>
/micon 3 fieldmarking
/e ----------
/e ■十字 【A】【D】 頭割り 【A】 → 【1】 <se.15>
/e 散開スタート 【北12 南C】 <se.3>
/e ----------
/e ■×字 【1】【4】 頭割り 【1】→【A】 から <se.11>
/e 頭割りスタート 【4】【3】

通常は、線がついて入替えが終わってから、マクロのボタンを押すと思います。このマクロは線がついた時点で押すように作っています。

ポイントとしては、入替え担当になった時は、 <se.3> で音を鳴らしています。こうすることで、入替えミスを軽減しようとしました。

また、担当する場所によってマクロのメッセージの場所が異なると、素早く探せないため、線の位置を基準として、見つけやすくなるように工夫してみました。十字X時、散開・頭割りスタートなども、押し間違え防止のため音を変える工夫などもしてみました。

マクロは、テンキーに割り当てて以下の様にしています。逆転しているのは、MT視点で感覚的に押せるようにしています。

そして、綺麗にまとめられていないのですが、以下の様なカンペをおいてやっています。

一番苦手なのが、頭割り・散開の4連です。場所とタイミングをどうも見失ってしまいます。冷静にいけたら、それほど難しくないとおもうのですけどね。。。

この後、ブラックホールからの頭割り、島+扇範囲、頭割り、扇範囲と続きます。

扇範囲は、最初の扇範囲が判断できれば、外なら次も外、中なら次も中と簡単に判断できます。

そして、ダブルソバットがくるので、最後の扇範囲中にシャークを投げています(STさんのスイッチ忘れを防止するため、早めにやっています)。

ここまでくれば、後は倒すだけです!!

おわりに

今回の零式は、「火力×防御×判断力」これらを高い精度で同時に出せるか、そんなレイドだったと思います。

逆に頭が痛くなるようなパズル的なギミックは少ない反面、ちょっとした判断ミスや一瞬の遅れが即ワイプにつながるシビアさがある、集中力も必要でした。

パッチ7.4から零式公開までに期間があったため、いつもよりトークン装備が揃ってからのスタートとなったからでしょうか、ギミックよりいかに各ジョブの能力を効率的に有効活用できるかも重要だったと思います。


今回も、先駆者のフレさんが練習に付き合ってくれたお蔭もあり、沼を抜けられたり4層もじっくりと練習できたりと、たくさん助けられました。また、一緒に挑戦してくださった野良の皆さんにも、本当に感謝です。

本当にありがとうございました。

零式は、一人では絶対に越えられないコンテンツです。

  • 進捗が止まっていたり
  • 心が折れそうになったり
  • 自分だけできていない気がしたり

そんな気持ちになってしまいます。迷ったり、悩んだり、失敗したりしながら、それぞれのペースで、みんなで負けずに一歩ずつ前に進んでいけば、その先には、ちゃんと「踏破」という景色が見られるものだと思っています。

今回もまた至らない所も多く、ご迷惑をおかけしたことも多々あったかと思いますが、心から感謝しています。

それではまた!

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