こんばんは、うぃむです。
先日、ついにファントムウェポン(PW)が完成しました。
毎回、武器強化コンテンツは自分のペースでコツコツ進めていますが、今回もようやく一区切りです。
最終段階を振り返ってみると、武器を作りながら、黄金のレガシーをもう一度旅しているような時間だった気がします。
最後の強化はクレセントアイルから始まりました
最後の強化では、まずクレセントアイル北征編でファントムディスペラーを集めるところから始まりました。
ちょうど追加されたばかりのコンテンツということもあり、北側は本当に多くの冒険者で賑わっていました。
「あれ、こんなに人がいるの?」
と思うくらい人が集まり、あちこちで戦闘が始まり、実装直後らしい活気にあふれていました。
黄金最後の武器強化も、自然と気持ちも高まります。
黄金をもう一度巡るような最後の強化
ファントムディスペラーを集め終えると、今度は黄金のレガシーで追加されたさまざまなコンテンツを巡ることになります。
レベリングIDや討滅戦、レイド、そしてFATEなど、これまで遊んできたコンテンツを改めて訪れることになりました。
特に印象に残ったのはレベリングIDです。
レベル100のIDはやらざるを得ないと思いますが、レベリングのIDは久しぶりだったこともあり、
「こんなボスいたっけ?」
「このギミック、すっかり忘れてる(笑)」
と思う場面もあり、ある意味新鮮でした。
メインストーリーを進める為に来ていただけだったので、改めて遊んでみると新鮮な気持ちになりました。
レベル100IDよりもレベリングIDの方が記憶が薄れていましたね。
同じ場所を周回するより、いろいろ巡る楽しさ
これまでの武器強化では、同じコンテンツを何度も周回する印象が強かった記憶があります。
その点、今回はいろいろなコンテンツを巡る構成だったので、個人的には最後まで飽きずに楽しめました。
「次はどこへ行こう。」
そんな気持ちで遊べたのも良かったところです。
黄金のレガシーをもう一度旅しているような感覚になっていました。
FATEの賑わいも印象的でした
フィールドではFATEも進めました。
当時は本当に多くの冒険者が参加していて、始まるとあっという間に人が集まります。
少し出遅れると、到着した頃にはもう終わってしまうこともありました(笑)。
「始まった!急げ急げ!」
とマウントを走らせたことも何度かありました。
それだけ多くの人が同じ目標に向かっていたんでしょうね。
あの賑わいも、黄金のレガシーらしい思い出の一つです。
野良でマッチングしたパーティの人たちも、
「きっとみんなPWを作っているんだろうな。」
そんなことを想像しながら遊んでいました。
チャットで話すわけではありませんが、同じ目的を持った冒険者同士が自然と集まり、一緒にコンテンツを進めていく。
MMORPGらしい一体感を感じられた時間でもありました。
黄金のレガシーも一区切り
ファントムウェポン(PW)を完成させたことで、私の中では黄金のレガシーも一つの区切りになりました。
クレセントアイルから始まり、黄金各地を巡り、久しぶりのIDで思い出を振り返り、たくさんの冒険者と一緒にFATEを駆け回る。
武器を作ることだけが目的ではなく、この拡張で遊んできた時間そのものを振り返る旅だったように感じます。
武器だけではなく、黄金のレガシーで過ごした思い出まで、一緒に完成したような気がしました。
そして、エオルゼアの冒険はまだまだ続きます。
黄金の次はいよいよ「白銀のワンダラー」。
どんな物語や新しい冒険が待っているのか、今からとても楽しみです。
また新しい思い出が増えたら、この「うぃむんののんびりエオルゼア日誌」で、のんびり振り返っていこうと思います。
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