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「アルカディア零式ヘビー級」に挑戦してみました #FF14

こんにちは、ういむです。

2026年1月6日(火)よりスタートした「アルカディア零式 ヘビー級」、ようやく踏破することができました!およそ1ヶ月、私としてはクリアは早い方でしょうか。

今回は、パッチ7.4が2025年12月16日に公開されて、年末年始を挟んでからの零式公開という、これまでとは違う日程での導入となりました。

今回も、ナイトMTで挑戦したので、感想や各層の簡単なギミックメモなどしていたものを、残してみたいと思います。少しでも参考になれば幸いです。

1層:ヴァンプファタール 

序盤から、もう容赦ありません。

序盤からコウモリの範囲攻撃などいやらしい攻撃がきます。サディスティック・スクリーチ、エーテルレッティングなど、ユニークな攻撃が連続してきます。

これまでの1層に比べても、「え?1層でこんなに痛いの?」と感じる場面がありました。

また、被弾を繰り返すと、攻撃が変化する仕組みもあり、ちゃんと処理しないと苦しくなるなど、面白い要素でした。

2層:温度差兄弟 エクストリームズ(ディープブルー、レッドホット)

2層は、兄弟の位置関係、PTの位置関係、🔥炎か💧水か、マークの種類など、広い視界と判断力が求められる感じでしょうか。

この「混ぜるな危険」とか実況されていますが、実際は「混ぜられる所は積極的に混ぜる誘導をする」方が火力に余裕がでるきがします。

スネーキング(1回目)

タンクは無敵を使うギミックもありません。そのため、スネーキング1回目で、

  • 🔥赤なら頭割り
  • 💧青ならディープインパクト
で無敵を使うようにしました。

また、💧青のディープインパクトの直前は、🔥赤側の更に奥に💧青を誘導するようにしました。このタイミングはディープインパクトに巻き込まれないように🔥赤の下に集まっていると思います。

このため、💧青を🔥赤の奥に誘導しておくことで、みんなより外側の位置が取りやすく、🔥赤💧青の両方に範囲攻撃が当たる位置に誘導しやすくなります。

注意点としては、

  • 開始直前に💧青の、散開・集合の攻撃があること
  • 遠隔さんなどが🔥赤から離れている場合もあること
など、前後の位置、仲間の位置関係を常に確認しながら、動く必要があります。

こんなイメージ
最後のアリウープ

2層で失敗しがちなのが、最後のアリウープでしょうか。

💧青のヘイト担当が、離れてディープインパクトを受けるのが基本ですが、すこし前のスネーキングでヘイトがごちゃついていたりします。

ディープインパクトの担当だけにこだわらず、相方の位置関係を確認しながら、臨機応変に対応するようにしました。

3層:ザ・タイラント

走って、走って、走って、走って、走りまわります。

アルカディアの3層はブルートボンバー同様に、毎回、大胆な攻撃とミスの許されない瞬発力と繊細さもある層でした。今回もDPSチェックも厳しく、処理と火力の両立に苦労しました。

ファイアストリーム

タンク頭割りの2連で、MTSTで前後を入替えて受けます。

この攻撃は2回あり、1回目を無敵で受けるのが一般的です。しかし、ナイトは、ここで無敵を使ってしまうと、最後のハートブレイクキックで無敵が戻ってきません。

このため、STさんに無敵を変わってもらっています(STさまいつも、お手数をおかけしています。ありがとうございます)。

また、2回目は通常処理なのですが、1発目の回避方向がMTとSTで異なってしまうと、ミスになってしまいます。

そのため、開始前に「ファイア1回目ST無敵/2回目:12時MT前→1時ST前(時計回り)でよいでしょうか?」と確認してから進めています。

チャンピオンズメテオ

線を見て4方向のどこで処理をするかを判断して、塔ジャンプで移動。

線の有無と白線で手前か奥かを判断して、以下の様な散開をする感じです。

  1. 初期の配置につく
  2. 線を見て4方向を判断して、塔でジャンプ
  3. 線なしならタゲサ内、ありなら外
  4. 線の有無で内・外、白線をみて、手前か奥か
  5. 最後の処理場所を記憶
こんな感じであわてずに、一つづつ判断していく感じで慌てなくても大丈夫とおもいます。

メテオスタンピード

ここは処理方法がいろいろ出ているのですが、判断を誤ると迷惑をかけてしまうので、私はGame8さんの標準のDXAでやっています。

もうしわけありませんが、ここではタンクは難しいことはありません。

細かいポイントとしては、AOE捨てのタイミングでDマーカー付近でリプ&スプリント&範囲バフ(ここで使っておくと、最後のハートブレイクキック3回目の後半で戻ってくるのもポイントです)、タンク塔がかなり痛いので厚めにバフを盛っています。

ツーウェイ・フォーウェイ

タンクは線担当となっているはずですが、注意点があります。

フォーウェイの場合、サークル内の担当より外側で受ければよいのですが、ツーウェイの場合、先頭から 3人目以降で受ける 必要があります。

これ、わかりやすく記載されていないので、要注意です。

ハートブレイクキック
ここで綺麗にバフを使うために、「ハートブレイクキック③」から逆算して、バフのタイミングを決めて臨みました。

参考までに、私がやっているナイトのバフ回しです。

ファイアストリーム2回目で、必ず「エクストリームガード」(EG)を使うようにしています。これにより、ハートブレイクキック②までリキャストが戻ってことないため、誤爆も避けられる効果があります。

スタンピードのタンク塔がかなり痛いのですが、ここで「ランパート」を使ってしまうと、ハートブレイクキック③に戻ってきません。そこで、塔を「ブルワーク」「ホーリーシェルトロン」で処理しています。それでも、かなり厳しいため、「リプ」+「ディヴァインヴェール」を追いバフしています。

ハートブレイクキック①ではみなさまのバフを信じて「ホーリーシェルトロン」のみで受け、②で無敵、③で残りの防御バフを放出しています。
(本来は「ブルワーク」も残しておきたいのですが、タンク塔で落ちてしまうこともあり、安全を考えて諦めています。代わりに、「パッセージ・オブ・アームズ」を使っているので、ご勘弁を・・・)

4層:リンドブルム

前半フェーズ

4層は、半端なく痛い攻撃のオンパレードです。パーティ全体での軽減や、優先順位・仲間との立ち位置など、みんなの息を合わせていくことが重要でしょうか。

細胞付着・前期

紫玉がめっちゃ痛いです。ILが低いと、「ランパート」「シェルトロン」だけでは落ちてしまうため、「ブルワーク」も併用しています。「エクストリームガード」は、この後のMTST重なって受けるタンク強攻撃に残しています。(逆でもよいのかもしれません)

これで全てのバフを放出しているので、1つも無駄にできません。MTの場合、「シェルトロン」をAA用に使っているため、STに回す余力もありません。

ひとつのミスも許されない、慎重さが求められます。

細胞付着・中期

中期は、1~4・αβのをひとつづつ覚えていくのが大変だったため、パターンを作成しました。最終的にαとβでわけ次のように整理しました。

αは、落ちている塔を担当します。開始前に自分の塔を確認しておき、回転の順番で外に出ていきます。1,2は外の塔を踏みに行く際に、外に出てくる人と出会い頭の事故になることがあるので、注意して移動しています。

βは、設置する塔を担当します。線と塔は、対面で対応すると覚えておけば、わかりやすいでしょうか。1,2なら線を切ったら、中央に戻って対面に設置された塔を踏む。3,4なら塔を踏んだら、中央に戻って対面に移動する。

こんな感じで覚えました。

後期、終期、リーサルスカージ、スローターシェッド

これらは覚えましょう!というくらいでしょうか。

注意点があるとしたら、後期は、タンクは基本は「左下」で、上下の場合だけ「右下」このくらいでしょうか。

リーサルスカージは1回目ほど気を使う必要もなく「エクストリームガード」を使っちゃいます

スローターシェッドは、中間に落ちている塔を見ておき、頭割りなら塔側、散開なら反対へ。移動しながら、手のもやもやをみつつ左右の反面、ノックバックを確認しておく。こんな感じでしょうか。

後半フェーズ
後半はダブルソバットをタンク2人で処理していくのですが、ナイトのリキャストの関係で1,3無敵ができません。
そのため、「ソバット 2無敵/STさん 1,3無敵でお願いできますか?」と聞いて代わってもらっています。
レプリケーション

なれるまで苦労したのが最初のレプリケーションです。

ちなみに、最初の散開位置ですが、某攻略だとマーカーの左右のイメージですが、マーカー前のぎり殴れる位置にいるだけで、よい気がしてきました。

最初の分身攻撃は、数字マーカー上にいるので、半面を回避しつつ探せます。

炎分身さえ見極められたら、慣れるしかないのですが、事前に動画で「レプリ位置固定 ひたすら見る」などを見て予習しておくとスムーズかもしれません。

模倣細胞

模倣細胞も基本は覚える感じです。

こっちも同様に事前に動画で「模倣細胞 ひたすら見る」などを見て予習しておくとスムーズかもしれません。

マナスフィア

覚えましょう。

タンクは、α・βで素早くスイッチが必要になります。また、ニア・ファーが終わっても少し残るので、よく見てスイッチしないと、デバフを貰ってしまいます。

アルカディアンドリーム

4層後半はこの「アルカディアンドリーム」を突破する戦いといって過言ではないのではないでしょうか。


分身の属性攻撃(炎・闇)を交互に受ける処理や、煩雑なマクロ管理が特徴です。以下の様なマクロを用意しました。

/e [B] へ移動 <se.3>
/e --[1]→[B] --
/e ★頭割り 入替 -> 【3・左】
/e ★★頭割り 【3・右】
/mk attack3 <me>
/micon 1 fieldmarking
/e ---[A]---
/e ★頭割り 入替 ->【2・左】
/e ★★頭割り 【3・右】
/mk attack4 <me>
/micon A fieldmarking
/macrolock
/e ---[2]---
/e ●範囲 入替 -> 【A・右】
/e ●★散開1回目 【3・右】 → ●【2】
/mk attack1 <me>
/micon 2 fieldmarking
/e ---[D]---
/e ★頭割り 入替 -> 【1・左】
/e ★★頭割り 【4・左】
/mk bind2 <me>
/micon D fieldmarking
/mk off <1>
/mk off <2>
/mk off <3>
/mk off <4>
/mk off <5>
/mk off <6>
/mk off <7>
/mk off <8>
/micon フィールドマーカー全解除 fieldmarking
/e [1] へ移動 <se.3>
/e --[B]→[1]--
/e ●散開 入替 -> 【D・右】
/e ★●散開2回目 【4・左】 → ●【1】
/mk stop2 <me>
/micon B fieldmarking
/e [C] へ移動 <se.3>
/e --[4]→[C]--
/e ★頭割り 入替 -> 【4・左】
/e ★★頭割り 【4・左】
/mk bind1 <me>
/micon 4 fieldmarking
/e [4] へ移動 <se.3>
/e --[C]→[4]--
/e ●範囲 入替 ->【C・右】
/e ●★散開1回目 【4・左】 → ●【1】
/mk stop1 <me>
/micon C fieldmarking
/e ---[3]---
/e ●範囲 入替 -> 【B・右】
/e ★●散開2回目 【3・右】 → ●【2】
/mk attack2 <me>
/micon 3 fieldmarking
/e ----------
/e ■十字 【A】【D】 頭割り 【A】 → 【1】 <se.15>
/e 散開スタート 【北12 南C】 <se.3>
/e ----------
/e ■×字 【1】【4】 頭割り 【1】→【A】 から <se.11>
/e 頭割りスタート 【4】【3】

通常は、線がついて入替えが終わってから、マクロのボタンを押すと思います。このマクロは線がついた時点で押すように作っています。

ポイントとしては、入替え担当になった時は、 <se.3> で音を鳴らしています。こうすることで、入替えミスを軽減しようとしました。

また、担当する場所によってマクロのメッセージの場所が異なると、素早く探せないため、線の位置を基準として、見つけやすくなるように工夫してみました。十字X時、散開・頭割りスタートなども、押し間違え防止のため音を変える工夫などもしてみました。

マクロは、テンキーに割り当てて以下の様にしています。逆転しているのは、MT視点で感覚的に押せるようにしています。

そして、綺麗にまとめられていないのですが、以下の様なカンペをおいてやっています。

一番苦手なのが、頭割り・散開の4連です。場所とタイミングをどうも見失ってしまいます。冷静にいけたら、それほど難しくないとおもうのですけどね。。。

この後、ブラックホールからの頭割り、島+扇範囲、頭割り、扇範囲と続きます。

扇範囲は、最初の扇範囲が判断できれば、外なら次も外、中なら次も中と簡単に判断できます。

そして、ダブルソバットがくるので、最後の扇範囲中にシャークを投げています(STさんのスイッチ忘れを防止するため、早めにやっています)。

ここまでくれば、後は倒すだけです!!

おわりに

今回の零式は、「火力×防御×判断力」これらを高い精度で同時に出せるか、そんなレイドだったと思います。

逆に頭が痛くなるようなパズル的なギミックは少ない反面、ちょっとした判断ミスや一瞬の遅れが即ワイプにつながるシビアさがある、集中力も必要でした。

パッチ7.4から零式公開までに期間があったため、いつもよりトークン装備が揃ってからのスタートとなったからでしょうか、ギミックよりいかに各ジョブの能力を効率的に有効活用できるかも重要だったと思います。


今回も、先駆者のフレさんが練習に付き合ってくれたお蔭もあり、沼を抜けられたり4層もじっくりと練習できたりと、たくさん助けられました。また、一緒に挑戦してくださった野良の皆さんにも、本当に感謝です。

本当にありがとうございました。

零式は、一人では絶対に越えられないコンテンツです。

  • 進捗が止まっていたり
  • 心が折れそうになったり
  • 自分だけできていない気がしたり

そんな気持ちになってしまいます。迷ったり、悩んだり、失敗したりしながら、それぞれのペースで、みんなで負けずに一歩ずつ前に進んでいけば、その先には、ちゃんと「踏破」という景色が見られるものだと思っています。

今回もまた至らない所も多く、ご迷惑をおかけしたことも多々あったかと思いますが、心から感謝しています。

それではまた!

「アルカディア零式クルーザー級」に挑戦してみました #FF14

こんにちは、ういむです。

2025年4月1日(火)よりスタートした「クルーザー級零式」、ようやく4層後半までクリアできました!もう多くの方がクリア済みで、今さら感もあるのですが……今回は正直、苦手なタイプの零式だったと思います。

今回は、ナイトMTで挑戦した感想や各層の簡単なギミックメモ、そして攻略中に感じた今の零式・FF14の空気感などについて、感じたこをと書いてみたいと思います。

落ち着かない中での挑戦

今回の零式、いろいろなタイミングが重なっていました。

  • 新しい仕事の取り組みで日々の負荷が高め
  • 平日は遠方への出張が多く、PC環境も安定しない
  • そして途中から実装された「コスモエクスプローラー」
    (ギャザクラメインの私にとっては無視できず、そちらにも時間を割く必要が…)

そんな状況での零式挑戦は、集中しづらい日が続きました。

練習中の珍事件

攻略中にはちょっとしたハプニングもありました。

  • 3層のブルートアボミネーターの衝撃(?)で、なんと一緒にプレイしていた方の網戸が吹っ飛ぶという事件が発生!!2階でしたが、下に歩行者がいなかったので、怪我人とかはいなかったそうです。(ちなみに、リアルは暴風だったそうです)
  • 4層のハウリングブレードでは、何度も回線が「切り裂かれる」ように切断される人がいて、みんなで「斬撃属性に弱すぎでは?」と笑っていたり……

こういう何気ないやり取りも、いい思い出ですかね。

1層:ダンシング・グリーン

演出やテンポが楽しく、零式の1層としては珍しく「遊んでいる感」が強い層でした。

  • 2ビート 、 3ビート 、 4ビートとリズムに合わせたり。
  • 「レッツ・ダンス!」でパーフェクトを取るとLBゲージが増えたりも、遊び心があって面白かった。
    自キャラを見ずにダンサーの手の動きだけを見てブラインド回避していました。

2層:シュガーライオット

シャガーライオットがおまけの様な、印象は雑魚のほうが強い層でした。

  • 雑魚
    順番とバーストタイミングの調整による討伐速度の最適化がカギでした。
    W2のフェザー→W4のジャバの順に魔法コンボを入れるスタイルで落ち着きました。

  • マグマ
    南8塔のジャンプギミックが一番苦手でした。
    対角にいる誰かをタゲって「/ft (/facetarget)」マクロで飛ぶことで安定しました。(誰もいなかったら…どうしましょうw)
    その昔、ボスを正面にしないとオートアタックしないので、/ft マクロを多様していましたが、これを使うのは久しぶりですね。

3層:ブルートアボミネーター

0

大胆な攻撃とミスの許されない繊細さもある層でした。とにかくDPSチェックがシビアで苦労しました。

  • 雑魚
    P1: フェーズ1の雑魚は、マーカー時は楽なのですが、AoEギミックの時はとにかく忙しかった。今は以下の様な手順を決めることで安定しました。
     2つ目のAoE設置前にカメラを次の進行方向になるように調整して、北の雑魚へロブ。3つ目のAoE移動中に西の雑魚に挑発。

    P3: 頭割りを北で受けながら通常攻撃で北の雑魚を取り、西の雑魚を挑発。ここでもやはり、丁寧なカメラ調整と操作の前倒しが命です。

  • ニアファー
    最小限の移動で処理したいところです。しかし、PT全員がきっちり逆の処理してくれないと事故が多発していたため、安全マージンを広めに少し大げさな動きを意識しています。

  • ナイト(ガンブレ)MT時の無敵
    リキャストが長めなので、対応策として、タンクの組み合わせで表を作成し、次のように整理しました。
    ・相方がガンブレ:スマッシュ1回目=バフ、塔1回目=無敵
    ・相方が暗黒(または戦士):スマッシュ1回目=無敵、塔2回目=無敵
  • ギミックの流れの把握
    ギミックを見てから動いいては、対応が間に合わないケースが多いため、常に次を意識して持ち場につくことを意識しました。

4層:ハウリングブレード

前半フェーズ

4層前半は、すべてが速くて難しい。ギミックの開始時間が短く、初見や慣れないととてもハードな印象を受けました。

  • 薙/廻
    廻の理解に一番時間がかかりました。色々と考えたのですが、最終的に以下の場所だけ意識することにしました。廻の時は、無理せずポジション取りを優先することにしています。
  • 千年
    とにかく即移動です。
    先AoEの場合は、次にAoEの間で回避することになります。ここがいつも怖く、後AoE担当の方に素早く持ち場についてと祈っています。
    反対に後AoE担当の場合、ボスを殴れて、直線攻撃ぎりぎりの位置に、即座に移動するようにしています。

  • 大地+斬空剣
    塔が切れた角度にカメラを調整して、一方のビットが十字かX字かを判断して、北か南へ移動する。

  • 大地の怒り
    「頭割り→西/AoE→北」で次の安置を先読みしつつすばやく移動する。

  • 幻狼招来
    MTの場合、半面攻撃を見て一番西になります。この覚え方だと、動きが遅れることもあり、攻撃元をみて判断するようにしました。(右側なら上、左側なら下)
    なお、反面攻撃は、順番に見て判断する方法にしています。

後半フェーズ

ギミックを個別に覚えるだけでなく、ギミックの“流れ”を覚えることが重要でしょうか。

自作のタイムライン表で処理順を可視化しました。そもそも後半にいくことが大変であったため、イメトレを中心に覚え、実戦に挑んで少しずつ体に染み込ませていきました。

  • 廻天動地
    ここは、最初はIQ60法(ピクミン法)に頼りました……。
    あたり判定が早めのため、素早く移動する必要があります。
    また、雑に移動してワープ床を踏んでしまって・・・ということをやらかしてしまったので、同じことをしないように注意してください。(私だけかw)

最終的には、クリ済の支援者の助けもあり、後半突入後は数回でクリアに成功できました!


零式文化の変化も少しだけ

もう一つ、今回の零式を通して感じたのが、プレイヤー間の“空気感の変化”でした。

以前の零式では──

  • こうしてくれると助かります!
  • こうやるとやりやすいですよ〜
  • ちょっとミスしてるかも!

といった、アドバイスやフィードバックが交わされていた気がします。時には苦情や、稀に暴言のような形になることもありましたが、少なくとも“意見が飛び交う空間”ではあったと思います。

それが最近では、ほとんど無言。ミスが続いても沈黙が続き、あるタイミングでふっと「無言ギブ」が出て、PTが解散……そんな場面が明らかに増えた印象です。

過剰な指摘や攻撃的な言動は「ハラスメント」として問題視される時代ですし、リアルでは「教育するより切り捨てる」というような風潮を感じることもあります。

でも、だからこそ思うんです。

「気づきって、本当は大切なんじゃないですか?」

私も、言われて痛いなと感じたことが、後で「あの一言で変われた」と思える経験は何度もあります。

それができなくなると、零式が「挑戦の場」であると同時に、「孤立の場」になってしまわないか、少し不安になりました。

おわりに

というわけで、今回はちょっと落ち着かず、ちょっと苦手で、ちょっと辛かった零式でした。



それでもやっぱり、乗り越えた時の達成感と、攻略中の笑い話、試行錯誤の積み重ねは、今も楽しい思い出として残っています。

一緒に挑戦してくださった皆さん、本当にありがとうございました。
ご迷惑をおかけしたことも多々あったかと思いますが、心から感謝しています。

それではまた!

「アルカディア零式L.H4層」に挑戦してみました(攻略メモ) #FF14

こんばんは、うぃむです。

今回は、零式4層でミスが多かったポイントや、自分なりに工夫して理解を深めた部分の図解を公開しようとおもいます。

攻略の基本は、Game8 (後半) さんです。

円輪式or輪円式ウィッチハントの対応

基本的にタンクの回避方法ですが、円輪・輪円どちらも「内内外外」という流れで覚えました。

詳細な回避場所は、Game8さんや他の方が書いてくれているともうので、そちらを参考にしてください。

エレクトロープ展開1・2・移植

1回目

四隅に配置されたエレクトロープに直線攻撃が放たれます。直線攻撃が1回で、ボスの半面攻撃に当たらない場所が安地になります。この直線攻撃は、以下の様に判断できると思います。

  • 左側:1回目の攻撃がないところが安地
  • 右側:3回目の攻撃がないところが安地
左側への攻撃を見ていると、1回目と2回目は必ず同じ場所になっている気がします。
右側への攻撃を見ていると、1回目と2回目は必ず違う場所になっている気がします。

このため、左側は1回目、右側は3回目を見れば、安地を判断できます。左右の安地を同時に確認しなくて良いので、この方法が私は楽でした。

3回目だけで判断もできますが、左右の安地を両方同じタイミングで判断する必要があります。左右別々することで判断に余裕ができると思いますよ。

2回目

ここでは、早い方か遅い方かと、直線攻撃の回数によって行動パターンが変わります。半面攻撃のときの散開は、間違えが多くなりがちです。

  • 直線攻撃の回数が確定した段階で、行動パターンを決める
  • 半面攻撃は、Aマーカーの位置で北を確認してから、動く

という感じです。図解しいて頭にいれておき、事前の動きを考えておくことで、慌てずに対応できるようになりました。

移植

ボスが南を向くため、誘導時にボスを南向きにしておきます。あとは、左右に回避しながら攻撃を避け、着弾のタイミングに合わせて調整する程度でしょうか。

日没の判断

最初は混乱してしまい、ピクミンのように動いてしまっていました(笑)そこで、以下のように工夫しました。

  • スプリントを使う。
  • 1体の半面を確認して、その右か左へ移動する
  • もう1体の半面を確認して、上か下へ移動する

こうすることで、判断に余裕が出来ると思います。

1体半面を判断できれば回避中に次の判断で十分間に合います。ついでに周りを見て答え合わせというくらいの余裕はあると思います。

2回目も同じ様に判断しつつ、中央か左右の安地を忘れずに確認する感じです。

夜半の判断

夜半では、「散集(散開→集合)」か「集散(集合→散開)」の順番を意識して、対応していきます。ここで分身が「直線範囲」か「ドーナツ範囲」を行ってきます。

  • 散開は、相方から「離れる」
  • 集合は、相方に「近づく」
と覚えるようにしました。
「直線攻撃」や「ドーナツ範囲」などの攻撃パターンに惑わされず、相方との距離感で覚えるとややこしさが減りました。(ちょっと頭悪いだけかもしれませんが…笑)

日出の判断

基本的には「塔の位置」を意識しつつ「ビーム誘導」を行います。

ここでの注意点は、

  • 塔担当は、速やかに塔の場所へ移動して、ビーム誘導をしやすいようにする
  • ビーム誘導は、スプリントを使い、塔の位置を意識する
    →誘導場所が、遠いこともあるので保険です

こんな感じでしょうか?

ここでは、AAが痛いため、ヒーラーさんの負担を減らすために、私は開始時にインビン(無敵)受けしています。(後半は防御バフを使っています。)

剣の舞

ここは、決められた場所に回避するだけですが、直線範囲攻撃も後でくるため、相方としっかり回避場所を合わせることが重要です。

さいごに

4層のギミックは、計算された判断のややこしさという感じでしょうか?慣れてしまえば、それほど難しいものではないと思います。(それでも、よく間違えます(ごめんなさい))

今回の4層はちょっとしたミスがあっても、クリアできてしまうこともあります。それでも、やはりミスを減らすことが大切だと思います。

ヘタレな私ですが、今回もなんとか、無事踏破することができました。野良の方々、たくさんたくさん、ご迷惑をおかけしたと思います。本当に本当にありがとうございました。

また、消化でご迷惑をおかけしてしまうと思いますが、これからも精一杯がんばりますので、どうかご容赦ください!

それではまた!

「アルカディア零式L.H3層」に挑戦してみました(攻略メモ) #FF14

こんばんは、うぃむです。

今回は、零式3層でミスが多かったポイントや、自分なりに工夫して理解を深めた部分の図解を公開しようとおもいます。

攻略の基本は、Game8さんです。

スマッシュインパクトの対応

  • 1回目
    範囲バフを使っています。
  • 2回目以降
    直前の攻撃のリプから繋げて、対応しています。
    2、3、5回目のパワーダイブ、4回目のダブルラリアット後といった感じでしょうか。
  • 6回目
    非常に痛いため、HPの減り具合を見ながら途中で範囲バフを使用しています

ナックルパート

ここは色々なパターンがあるようなのですが、私は「1,5無敵」と宣言しています。

ナックルパートも回数を重ねるごとに、威力が上がるため、4回目と5回目が特に危険です。このため、重要なのは、4回目、5回目は無敵を使うのが良いと思っています。

ここは、MTとSTで事前に意識合わせが大切ですね。

タッグマッチ・チェーンデスマッチのポイント

タッグマッチは、1回目は鎖側にのみ被弾する。2回目は鎖側とグリーンミストに被弾する。となります。

MTの場合、なるべくボスを動かさない事を意識し、以下の手順で回避するようにしています。

  1. 鎖がない分身をカメラ上に移動する。
    この時、回避先はボスの左右となるので、意識しておく。
  2. 鎖がない分身の安地側、ボスの左か右へ回避する。
  3. 分身の攻撃がなかった場所を確認しつつ、その対角側へ回避する。

基本はこれだけで、1回目は、鎖側は見る必要もありません。問題は2回目で、本体からのグリーンミストが加わってきます。そこで、次の手順で回避するようにしています。

  1. 鎖がない分身をカメラ上に移動する。(1回目と同じ)
  2. 鎖がない分身の安地側、ボスの左か右へ回避する。(スプリントも併用するとよりよい)
  3. グリーンミストの方向を確認し、被弾出来る場所ならそのまま。
    被弾できないなら、鎖側に被弾できる上か下に回避する。
  4. 分身の攻撃がなかった場所を確認しつつ、その対角側へ回避する。

最初は素直に、分身2体と本体を見ながら回避をしていました。しかし、ボスが動き回ってしまうため、近接の方が攻撃できないタイミングを作ってしまいました。

そこで、なるべく本体を動かさずに回避するこの方法に変更しました。

零式ヒューズボムの判断

ここでは、「単独でいる長い導火線のボムを北基準とする」といわれています。わたしはこれを見つけるのに時間がかかってしまいます。そこで、今は内側の長い導火線のボムの間を南として判断しています。

アルティメット・ボンバリアンスペシャル

ここは回避を覚えてしまえば、特に問題はありません。間違ってノックバックでアムレンを使ったりしないようにするのが注意でしょうか。(この後使うため)

また、最後の散開or頭割りが痛いので、中央に集まった時にリプを入れるようにしています。

さいごに

3層のギミックは、いずれも勢いがあり、ちょっとしたミスが失敗に繋がります。このため、瞬発力が求められます。また、一つ一つの威力もあがっているため、しっかり軽減を意識することも重要となってきます。毎回この3層から軽減の重要性が高くなってきますね。

3層は、正確な判断力と瞬発力と軽減意識が攻略のポイントになるでしょうか。

それではまた!

「アルカディア零式L.H.2層」に挑戦してみました(攻略メモ) #FF14

こんばんは、うぃむです。

今回は、零式2層でミスが多かったポイントや、自分なりに工夫して理解を深めた部分を図解を公開しようとおもいます。

攻略は基本は、Game8さんです。

ドロップorレインの対処法

レインは散開、ドロップは2人頭割りと、これが何度も繰り返されます。正しく処理してもかなりのダメージを受けるため、範囲バフやリプライザルを使って被ダメージを軽減しています。

ドロップとレインは、時間差がくるのでカメラを使って覚えるようにしました。カメラを、レインの場合は横、ドロップは縦といった感じにしていました。

1stライブのポイント

「リング・ラブ・コンビネーション」は、近づく→後ろのマーカー→突進~ちょっと斜めに離れる。「ラウンド・ラブ・コンビネーション」は、ちょっと離れる→横のマーカー→近づく、という手順で覚えました。

1stライブでは、基本は近接は「♥♥♡♡」、その他は「♥♥♥♡」にするのですが、塔踏みの関係で調整が必要となってしまう場合もあります。近接で「♥♥♥♡」になってしまった場合は、頭割りには参加せず、お祈りすることにしています😨

この後に小さい♥がいっぱい飛んできますが、MT視点だと北に待機し、♥が近づいて来たら少し時計回りにずれることで、ほぼ回避できるので、ここはノーマルより楽に感じています。

アラームフェロモン1回目の対応

このフェーズでは、特に注意が必要です。うっかりミスで、範囲外に飛ばされて即死するリスクがあります。

以前は、ボスを動かさないように周りを回っていたりしました。しかし、この方法だと、緑線の順番がわかりにくく、避けるのが気合、運だのみになってしまいました。

いろいろ試した結果、カメラを動かさずにプレイする方法が一番安定したので、今はこの方法で落ち着いています。基本は緑線の隙間をみつけつつ、後ろに直線的に避けています。横からの緑線は当たらない位置に下がり、縦からの緑線は左右にずれる様にしています。これは、MTだからこそ出来る方法かもしれませんが、他の方がこの方法だとやりづらいのかは良くわかっていません(まずは、自分が死なないことを優先しました)。もっとよい方法があれば教えてほしいです。

このタイミングAAが痛いため、インビン(無敵)を使ってしまっています。2層だと、無敵使いところもないですしね。この方法は、ナイトの特権かもしれないですね!

なお、スプリントだけでなくアムレンも有効であり、場合によっては突進でノックバックから回避できることもあるので、うまく活用していきましょう。

2ndライブの注意点

特に難しいことはないのですが、MTで「♡♡♡」になったときだけ、周りを惑わせてしまっているかもしれません。

通常は「♡♡♡」は南側集合なのですが、DPSさんの方向指定とか考えると、ボスの向きをイタズラに変えない方が良いと思っています。そこで、詠唱が始まるまでは「♡♡♡♡」組に混ざって待機し、詠唱が始まったら、所定の位置に移動しています。

どれだけ、意味があるのかわかりませんが😆

3rdライブとブラックハート

この後、3rd、ブラックハートと続きますが、特別な注意点というのはありませんでした。

ただ、久しぶりにやると、どっち先だっけ?何秒だっけ?とど忘れしてしまうこともあり、事前に再確認しておくと安心です。

さいごに

2層は基本ギミック(規則)を覚えることに加えて、アラームフェロモンでは判断力も求められます。1つ1つの正確な動きと状況把握力、そして判断力が重要です。これまでの経験では、こういったタイプは3層に多い印象がありました。

いずれにしても、しっかりとポイントを押さえて、ミスを最小限に抑えることが攻略のポイントかとおもいます。

それではまた!

「アルカディア零式L.H級1」に挑戦してみました(攻略メモ) #FF14

こんばんわ、ういむです。

今回はナイトに転生して零式に挑戦してきました!

いつもは暗黒騎士を使っていましたが、7.05に合わせて新たな挑戦です。

攻略は基本は、Game8さんです。ミスが多かったポイントや、自分の理解を深める様にで図解していったものを公開しようとおもいます。

最初の強攻撃の対応

最初の強攻撃は「インビン」(無敵)で受けています。このタイミングで使っても、後半にはスキルが再使用可能になります。

この方法で受けることで、ヒーラーさんやSTさんの負担も減らすことができます。

ナイトの「インビン」だと、HPが減らないのも魅力です。

ナインライヴス > デュアルネイル > ソウルシェード

基本的にはMT視点での整理ですが、他の役割の方でも使えるでしょうか?イメージ的には2回目の反面攻撃が終わったら、戻る方向にいる分身をみつけて駆け込む感じです。

この時に、「ダブルクロウ」か「クアッドクロウ」が詠唱されるので、回避後の散開も忘れないようにしましょう。その後も、ここできた「ダブルクロウ」か「クアッドクロウ」が再度来るので忘れないようにしましょう。この後「ダブルクロウ」だった場合は、「クアドラルネイル」の3回目の合間でヒーラーさん側に移動しておくことで、慌てずスムーズに処理ができます。

コピーキャットの処理

ここのぶっ飛ばしが苦手です。

以前は1マス処理をしていました。しかし、角度がずれて落下したり、落下地点の床を壊して巻き込んでしまったりしました。今は素直に隣のマスから飛ばされるようにしています。

とにかくここは、対象の人が速やかに位置を確定することが、ミスを少なくするために重要だと思います。

分身の誘導

  • 1回目の分身では、ボスと分身の向きが一致した場合、その南のマーカーを記憶する。一致しない場合、反対の北のマーカーを記憶しています。
    なお、この時の安地は、左右ではなく、外側・内側で記憶すると南北反転しても、混乱が少なくなると思います。
  • 2回目の分身は、カメラを回しながらマーカーを確認するのが良いと思います。2回目は南か北かは確定しています。ボスの移動した方向から、分身先に合わせて、カメラを回して、マーカーを記憶しています。

ネイルチッパー > クアドラプルネイル(分身)

この後の「クアドラプルネイル」は、Game8さんの攻略では、分身と本体の方向を合わせていません。しかし、この方法ではミスが出ていました。

そこで私は開始前に、「 分身誘導は内側に向けます。散開はご注意を! 」とパーティーに伝えるようにしました。これにより散会ミスは減りました。特に野良パーティーで進めている方は、自分の動きを先に伝えておくと、パーティーのみなさんが動きやすくなり、ギミックがスムーズになるとおもいますので、おすすめです。

MTとして問題は「クアドラプルネイル」と先「ネイルチッパー」のタイミングでした。十字発動と同時に突進では、「ネイルチッパー」を巻き込んでしまい、遅れると本体が動いてしまいます。

「ネイルチッパー」の発動と同時に、「クアドラプルネイル」からはワンテンポ遅らせて突進することで、ボスを動かさずに対応できました。 

2回目のTDH散開

ミスが多いのがこの、「TDH散会」です。

「頭割り」か「TDH散開」は、常に「TDH散開」で散開して、「頭割り」だったら集まるという動き方が良いと思います。直前までバラバラだったり、「頭割り」の集合をしている時があり、その関係で慌てて散開してミスなんてことがあります。

いまは、念の為、安地ギリギリで待機して、範囲攻撃と同時に、範囲攻撃の中に駆け込むようにして、少しでもリスクを減らしています。

さいごに

1層のMTでの挑戦は、ナイトの操作や、ボスの誘導に気を取られてしまったり、練習中にはテンパってしまうこともありました。それでも、失敗を重ねて、最終的にはみなさんに迷惑をかけないようにすることが大切だと感じています。慣れるしかないですね!

1層は、ソロパートがあったり、パーティーで息を合わせたり、相方との掛け合いがあったりと、多くの連携が求められます。零式1発目として、さぁこれからみんなで攻略を始めるぞ!と言う感じが、とても良いですね!

それではまた!

「万魔殿パンデモニウム零式:天獄編4」に挑戦してみました(攻略メモ) #FF14

こんばんわ、うぃむです。

さて、最後の、万魔殿パンデモニウム零式:天獄編4について書いてみようかとおもいます。

天獄4:前半 アテナ/後半 パラスアテナ

今回も「game8[前半][後半]」を頼りにゲームを進めました。

今回も攻略でミスが多かったポイントをまとめてみました。

前半のポイント

4層の前半についてお話ししようと思います。この部分は集中力が本当に必要で、私は正直なところ、練習でかなり疲れてしまいました。でも、すごいなと感心したのは、何と短期間でこの難しい部分をスムーズにこなせる方たちがいることです!

実は、時期、疲れ果ててしまって、頭がまったく働かない状態になってしまいました。その時ちょうど健康診断があって、血圧を測ったら、上が80という信じられない数字が出ちゃいました(笑)(関係あるかな?)

さて、また脱線してしまいましたが、今回のポイントについて話しましょう。

トリニティ・ソウル

左右半面攻撃の3連続です。この攻撃には上の羽からと下の羽からの2つのパターンがありますが、特に下の羽のパターンでは2回目が逆になります。

この攻撃は難しいわけではないんですが、時々間違えてしまうことがあります(ごめんなさい)。

パラディグマ1回目

無敵で処理をする際に、3回目のあとのAAがとても痛くて危険なんです。

私は、2回目の攻撃でリプを入れつつ、3回目の後に「ブラナイ」+「ランパート」+「シャドウウォール」を使っています。PTの軽減が薄い場合は、さらに「オブレ」も加えています。この防御バフで、注意が必要なのは、後にくる「グラウコピス」です。

「グラウコピス」が来る前に使った防御バフは、「ブラナイ」以外は使えないんです。そのため、「ブラナイ」+「オブレ」+「ダークマインド」を使って耐えることになります。しかし、たまに間違って3回目の後に「ダークマインド」を使ってしまうと、大変なことになります。

防御バフは計画的にご利用くださいね。

パラディグマ2回目

ここは事故が多いポイントです。特に散開位置が定まりにくい場合が多いようですね。

パターンとしては2つある印象です。

  1. 線がふらついてはっきりしない
    方向指定があるジョブの方は、ギリギリまで散開位置を伸ばしたがりません。そのため、線がふらつき、判断が遅れてしまうことがあります。
  2. 塔を置くポイントで判断をしている
    塔担当になった場合、自分がどこに塔を置くか判断する必要があります。その判断を塔を置く位置で行ってしまうと、他のメンバーが先に判断して移動してきてしまい、結果的に迷いや調整が生じることがあります。

これはあくまでも印象ですので、事実とは異なるかもしれません。

しかし、すみやかに線を確定してくれた方が、わかりやすいのは間違いないです。できれば、すみやかに線の場所を確定するようにしてくれると、事故が減るのではないでしょいうか?

ちなみに、私はここではスプリントを使っています。

スーパーチェインセオリーⅠ

非常に忙しくて、移動や攻撃の他に、塔の配置、ビームの避け方、そして散開の処理も同時に行わなければなりません。

デバフがつくので、以下の様にわかれます。

行動
白+天火 黒+天火 散開
黒ビーム 白ビーム 中央から塔へ
白塔 黒塔 塔設置

「行動」のアクションに対応するために、3つめのドーナツは以下の位置を意識しています。

塔担当の方は、ドーナツの右側か左側に立って、素早く塔を設置します。私は、奥側の塔担当で、範囲攻撃→ドーナツの順番の場合は、範囲攻撃を避けつつ奥側まで移動しています。こうすることで、塔をスムーズに設置できます。

ビーム担当は、塔担当が多少ずれてもミスにならないように、ドーナツ後は中央付近に移動してから、塔を踏むようにしています。

天火担当は、速やかに散開します。私はMTの場合は、可能な限り北側に向かうようにしています。当然もう一人の天火担当と被らないことが大切なので、相方の動きをみつつ、臨機応変に対応しています。(なんとなく、このあたりは意思してくれている方も多く、北を空けてくれる方が多いです。)

パラディグマ3回目

ここはDPSさんが、がんばってくれているフェーズです。特にMTの場合は、優先度とか関係がなく・・・みなさんありがとうございます!

「白塔担当で白線側」「黒塔担当で黒線側」なら中央に塔を設置する。違う場合は、タゲサ付近に塔を設置します。

サイコロ

ここでは中央にいる雑魚が、近くにいるプレイヤー2人に直線のレーザー攻撃をしてきます。同時に、サイコロの順番に雑魚が突進>AOEをしてきます。

最初に、赤組が東側、青組が西側にわかれます。ボスから時計回りに、24681357 の散開をします。私は散開位置が決まるまで、「2468 13572468 1357…」と呟いています(笑)

散会ができたら次はレーザー担当を意識しつつ処理していきます。レーザーのタイミングは完全に一定ではない様です。青組→赤組→青組→赤組と交互になるため、前の組が終わったら中央寄りになるように意識することが大事です。

そして、24のレーザーは安置が狭く68の方と被ってしまう可能性があります。そこで、次の2つを意識しています。

  • 最初の突進は、なるべく真北で受ける
    これでレーザーの時の安置を広げられます。
  • レーザーを誘導する際は、奥側はAoEに少し食い込んだまま、AoEが消えたらすぐに奥に移動するようにしています。

24は真北からスタートを普及してくれたら、こんな調整もいらないと思うのですけどね。
(7/30)真北でうける方法は、危険を伴うということらしいです。取り消ししておきました。申し訳ありません。

さて、練習時に一番の問題はこのフェーズの練習でほぼ到達できなかったことです。そこで、これまでの体験から覚える方法に加えて、擬似体験で覚える方法を取り入れました。

ハムカツさんの「【天獄4層前半】サイコロフェーズをひたすら見る動画」「」あたりを、自分が操作しているつもりで判断し答え合わせをして、動きやタイミングを掴んでいきました。(※勝手にリンクしてしまっているので、問題があればご指摘いただければ削除します。)

スーパーチェインセオリーⅡA・ⅡB

ここもサイコロ同様に、ハムカツさんの

を見てサイコロ同様に擬似体験で覚える方法ですすめていきました。

しかし、それでもこのⅡABでは、半額シールを貰うこともありました。タイミングを見定めるために何度も振り返ったりしました。

到達することが少ないため、予習をしっかり行うことが非常に重要ですね。事前にしっかりと動きを把握しておくことで、フェーズの攻略がスムーズに進むでしょう。

前半のまとめ

前半から大縄跳びが続きます。一人がギミックに失敗するだけで、全体が崩れてしまうことがよくあります。だからこそ、一つ一つのギミックを正確にこなすことがとても大切になります。

強攻撃の一撃は一撃で相当な威力があり、さらにAAも痛いです。うまく軽減しないと耐えられない状況もあります。

ギミックの難易度は慣れてくるとそれほど難しくないかもしれません。しかし、細かいミスが全体を崩壊させる可能性があるため、判断力、瞬発力、距離感、観察力、そして集中力が求められます。

慣れるまでの練習はかなり疲労を感じました。疲労状態では集中力が落ち、ミスが増えることもあるので、練習は集中力と疲労度を考慮しながらバランス良く進めるましょう。

疲れた時こそ、休憩を取りつつ集中力を保って練習してくださいね。

後半のポイント

後半では、脳トレや移動制限など独特のギミックがあります。しかし、これらのギミックはじっくり考える時間があるので、一度覚えてしまえば問題ないと思います。だからこそ、しっかりと予習しておくことが大切です。

ちなみに、私は暗黒MTで参加しているので、最初の「パラスの手」はSTさんに無敵をやっていただかないといけないのです。そのため、「STさん最初の無敵はお願いできますか?」とお願いするようにしています。

イデアエレメンタル1回目

ここでは、最初に「◯×△▢」と呟いています(笑)

流れは、以下のとおりです。

  1. 左から◯×△▢で対象の列を判断します。
  2. 列へ移動中に「青」を見つけたら、そちらへ移動します。
  3. 「α」なら赤へ、そして「β」なら黄へ移動します。
  4. 赤or黄が2つある場合は、隣に青がない方へ移動します。
  5. 「◯」「▢」は外側へ移動し、「×」「△」は内側へ、「α」なら北へ、「β」なら南へと意識して安置へ移動します。
  6. 範囲攻撃が終わったら、パラスレイの散開を行います。
    Kの場合:「×」「△」は5の安置のまま待機→回避します。
    Xの場合:「×」「△」は内側の石の間で待機→回避します。

このような順番で進めていけば、正しく判断できると思います。

後半は最初からの練習PTの場合、後半に突入できないことも多かったため、後半の攻略は擬似体験で覚える方法を中心に進めてきました。

こちらも、ハムカツさんの「【天獄4層後半】イデア1回目をひたすら見る動画」を使わせていただきました。

カロリックセオリー1回目

ここは、覚えてしまえばよいです。ポイントは、最初にCDマーカーの中央に集まっておくことです。移動距離が制限されているので、開始前の位置取りが重要です。そして、全体攻撃があるので、軽減をしっかり行わないと落ちてしまうことがあります。軽減も忘れずに行いましょう。

1回目が「重火の兆し(火)」の場合、MTだとAマーカーの北側固定になります。この時、1回目の頭割りの後は、少しだけ南西側に移動するようにしています。

練習中に、北西の風の範囲に当たってしまったり、左右の火の頭割りが被ってしまうことがありました。こういった微妙な距離感に余裕を持たせるために、調整するようにしています。

パンゲネシス

ルールに従って、順番に塔を踏んでいきます。

私は次のように覚えました。

  1. 因子だけなら優先順で1つ目の塔
  2. 無色なら優先順で2つ目の上の塔
  3. 早(16s)だったら、1つ目の塔の色みて1つ目の塔
  4. 遅(20s)だったら、1つ目の塔の色みて2つ目の塔
    ※2つ目の塔は、南側に1つ目の塔と同じ色が出現します。
  5. 踏む塔の色を呟きながら、色がついたら逆
  6. 無色だったら、最後に線担当

なお、塔と同時に合成が行われるので、速やかに塔に入るようにしましょう。

イデアエレメンタル2回目

最初は、1回目と同じ判断ですが、2つの違いがあります。

  1. 「パンタレイ」詠唱後に180度反転する。
  2. 「パラスレイ」と範囲攻撃の順番が逆になる。

「パンタレイ」では、持ち場についたら移動先を確認し、相方とのタイミングや距離を考えながら移動します。そして、次の「パラスレイ」での散開場所も確認しておきます。

その後は、速やかに散開する感じです。

こちらも、ハムカツさんの「【天獄4層後半】イデア2回目をひたすら見る動画」を使わせていただきました。

カロリックセオリー2回目
カロリックセオリー2回目は、直前の「星天爆撃打」の後に持ち場についておくのが良いです

MTの場合、最初に火の人と場所を入れ替える時、アテナに視界を合わせているとH1D3が見えません。だから、みんなが見渡せるようにカメラを北東側に向けておくと、やりやすくなるとおもいます。

また、MTは7人全員分の散開方法を覚えておく必要があります。基本は「次の人」から斜め後ろに戻るイメージをしています。

サモンダークネス2回目

1回目と同じように線を切って散開します。MTは一番外側を担当することになり、途中でくるレーザーと微妙な位置を意識する必要があります。

流れとしては以下の通りです。

  1. 線処理が発動するまで我慢する。
  2. 線処理は、通常の移動を行い、線が切れたことを確認する。
  3. 散開方向へ通常の移動を行いつつ、レーザーに当たらないように距離を調整する。
  4. レーザーが終わったら、スプリントを使って奥まで速やかに移動する。

私は、ここでの移動時にはみ出してしまい、半額シールを貰ってしまうことが多いです・・・がんばりましょう。

こちらもハムカツさんの、「【天獄4層後半】ガイアオコス2回目をひたすら見る動画」を使わせていただきました。

サモンダークネス3回目

ここでは相方との連携がとても大切です。私は開幕のタイミングでフォーカスターゲットをしています。しかし、まれに戦闘中にフォーカスターゲットを変えてしまうことがありました。

そこで、パーティリストの5番目と6番目にフォーカスターゲットするマクロも仕込んでおきました。

途中でくるアルテマもとても痛いです。しっかり軽減も忘れないようにしましょう。

後半のまとめ

後半も、大縄跳びが続きます。前半は瞬発力が必要でしたが、後半は事前の準備と、精密性が求められる印象です。詠唱を見てから判断では遅いこともあり、ギミックの順番を覚えておくことが重要です。

攻撃も全体的に威力が高く、軽減の回し方も重要となります。

脳トレや移動制限など独特のギミックも、考える時間はあるので、しっかり予習して覚えることでなんとかなると思います。

まとめ

今回の4層は、集中力と記憶力、瞬発力と精密性、観察力と判断力、正確さと大胆さが求められます。

踏破するまでの練習は大変でした。特に大縄跳びが多く、思うように進まないというのが、今回の辛く感じるポイントでした。特に野良では、毎回練度が異なるメンバーとなるため、思った練習が行えないという状態になりました。

私も、できたつもりでいたことが、実は勘違いだったりして、補正に苦労したこともありました。

しかし、全体的なギミックは、慣れればそれほど難しくはない様に感じます。しかし、練習時のストレスがかなり高かった印象です。今回の零式は、何があっても負けない意志も大切なのかもしれません。

そして、なんとか野良パーティーのみなさまにご迷惑をおかけしつつも、今回もなんとか踏破することができました。

ヘタレな私で、大変ご迷惑をおかけいたしました。

これまで、一緒に練習してくれた皆さんには、本当に感謝しています。本当にありがとうございました。

まだまだ、消化などでみんなにご迷惑をおかけし続けてしまうと思います。生暖かく見守ってくれたら嬉しいです。

それでは、また!

「万魔殿パンデモニウム零式:天獄編3」に挑戦してみました(攻略メモ) #FF14

こんばんわ、うぃむです。

さて、今回は、万魔殿パンデモニウム零式:天獄編3について書いてみようかとおもいます。

天獄3:テミス

今回も「game8」を頼りにゲームを進めました。

今回も攻略でミスが多かったポイントをまとめてみました。特に3層では、見た目が同じ攻撃が多く、それに加えて暗黒が苦手な物理攻撃が頻繁に行われるため、苦労しました。

ちなみに、攻略には直接関係はありませんが、技の名前である「エウノミアー」「ディケー」「ステュクス」はギリシャ神話の女神さまでしょうか?「テミス」自信も掟の女神さまですしね?(あれ?女神?)

その他の技については、調停に関係する用語ということでしょうか?各技の名前にはそれぞれ意味が関連しており、対応する処理方法をイメージできるようになってるのでしょうかね?

オーバールール 破棄、却下
ジューリー 審判
アップヘルド 支持
ディバイド 分割
ディスミサル 解雇
ストリーム 流れ

さて、少し脱線してしまいましたが、今回のポイントについて話しましょう。

ポイント

3層のテミスは、見た目からは分かりづらい攻撃を繰り返してきます。詠唱と攻撃の流れを覚えることが非常に重要です。

テミスは特定の技を詠唱してから攻撃を行うため、その詠唱を見逃さないように注意しましょう。詠唱中には攻撃を避けるための行動を取ることができます。攻撃の流れを覚えることで、次に何が起こるかを予測し、的確に対処することができます。

また、攻撃パターンは繰り返されるため、繰り返し練習することで、詠唱と攻撃の流れをより正確に把握できるようになります。

要するに、3層のテミス戦では、詠唱と攻撃の流れをしっかり覚えることが攻略の鍵となります。慣れるために何度も挑戦しましょう。

ディケー

無敵受けが一般的です。私は1回目と2回目に対して無敵を使用しています。

一般的には、MTが1回目と2回目に無敵の場合、STも合わせて無敵を使う場合が多いです。しかし、MTSTで揃える場合でも、STが1回目と3回目を無敵にするようにずらす方法もあります。この場合、双方の防御バフを多く使えるため、より効果的かもしれません。(ただし、ヒーラーさんにとってはどちらが良いのでしょうかね?)

最終的な選択は、パーティ内で相談して決めていきます。タンクやヒーラーさんとのコミュニケーションを通じて、やりやすい方法を相談しましょう。

ジューリー|アップヘルド|ディバイド

処理は以下の図の様な感じでしょうか。

他の攻撃が重なってくることも多いため、慌ててしまうとミスをしてしまうことがありますので、しっかりと攻撃パターンを覚えておくことが重要です。また、一連の攻撃後には素早く持ち場に戻ることが多いので、常に自分のマーカーを意識しておくことも大切です。

特に「ディバイド/闇」では、回転移動しながらの回避が必要となる場合があり、安置の位置が分かりづらくなることがあります。MTの場合は、ボスの左側を安置とイメージするとよいでしょう。

また、「アップヘルド/闇」では、一人受けはかなりのダメージを受けます。バフを多めに使い対応しています。また、一人受けの担当でない場合は、ノックバックで外周に飛ばされてしまう可能性があるため、安全を確保するためにはインパクトの瞬間に少し距離をとることがおすすめです。

ステュクス

私はここにリプを入れるようにしています。

ライトストリーム

3つの玉が外周に現れ、そのうち2つが同じ色であるかを見て安置を判断しますが、私は手抜きして2箇所だけを見て判断しています。

具体的には、

  • カメラに収まるように2つの玉を見て、同じ色であれば安置を判断し移動します。
  • 異なる色が出た場合は、パーティーメンバーを確認してピクミン(他のメンバーの動きを見る)して判断しています。

といった感じです。

カメラを移動して3つ目の玉を見た時に、また異なる色だった場合、判断が遅くなってしまう可能性があります。その場合、他のメンバーが既に移動し始めているため、その動きを見て判断する方が早いためです(他力本願でごめんなさい)。

調停

調停は、一連の流れを覚えておけば大丈夫です。

失敗が多い原因として、最後が「ディバイド/闇」の時に同じ色が近づき過ぎてしまうことがあります。ターゲットサークルよりも外側を意識して散開することが重要です。

理法の幻想

理法の幻想では、一連の流れを覚えておくことが大切ですね。再生3で言うところの連続剣でしょうか。

アップヘルドの担当の場合、

  1. 待機している場所に他のメンバーの範囲攻撃が当たらないように、少し位置をずらします。
  2. 範囲攻撃から避けるために中央のやや奥へ離れながら、自分の担当のマーカーを見つけます。
  3. 爆発が確認されたら、自分の担当のマーカーに移動し、塔処理を行います。
  4. ディバイドの安置位置に移動し、闇側に回避します。
  5. ノックバックが起きたら処理を行い、戦闘を終了します。

という感じです。

私は、最初の安置の場所の判断が遅れると防御バフを忘れてアップヘルドで失敗してしまうことがあります・・・集中力とタイミングが求められます。

慣れてきて自然と判断が早くなるように練習しましょう。油断せずに一つずつ処理を進めていくことが大切です。

まとめ

3層は、「エデン再生編の3層」を思い出します。

再生3は、判断力と瞬発力というイメージでした。
天獄3は、規則と判断力という感じでしょうか。

紛らわしい攻撃は多いものの、考える時間もあります。調停者ということもあり、まさに正統派の大縄跳びという感じでしょうか。

今回の零式は、最終装備を目指す場合、3層まで進むだけで十分な結果を得ることができるかもしれません。6.xではマンダヴィルウェポンが最終装備になる可能性が高いです。

もし最終装備の武器を目指す場合、4層は、難易度が上がり、攻略に時間や労力が必要となるかもしれません。最終装備を手に入れることが主な目標であれば、3層まで進むだけでも達成感を得られるかもしれません。

ただし、零式はチャレンジするものだと思っています。自分自身が満足できる形で挑戦し、楽しんでいきましょう!

「万魔殿パンデモニウム零式:天獄編2」に挑戦してみました(攻略メモ) #FF14

こんばんわ、うぃむです。

さて、今回は、万魔殿パンデモニウム零式:天獄編2について書いてみようかとおもいます。

天獄2:パンデモニウム

今回も「game8」を頼りにゲームを進めました。

その中で、ミスが多かったポイントをまとめてみました。2層はボンドと震撃に悩まされました。

ポイント

ソウルグラスプ

タンク頭割り攻撃です。まず、無敵か頭割りのどちらを選ぶかを決めておきましょう。私は暗黒なので、1回目と5回目に無敵を使うことが多いです。2層では、敵の攻撃が強力なので、うまくバフを使いながら進める必要があります。無敵を活用することで、前後のバフが厚く出来るようになります。

暗黒で頭割り攻撃を処理する場合、ブラナイとランパート程度で大丈夫です。ただし、ヒーラーさんには負担をかけてしまう可能性があります。しかし、ここで大量のバフを使ってしまうと、次の強力な攻撃などをバフなしで受けることになってしまいます。

そのため、無敵とバフをうまく使い分けながら、上手に耐えていくことが、2層を進めていく上でのベースラインとなります。

パンデモニックメルトン

あまり目立たないのですが、比較的崩れてしまうことが多いと思います。私はここにリプを合わせるようにしています。

パンデモニックボンド

慣れないうちは少し厄介なギミックがこれで、全部で4回あります。散開の方法は、Game8で紹介されている縦散開が私は覚えやすく、やりやすいです。

ちょっと語弊はありますが、基本的には下の図をイメージしておけば大丈夫です。

ボンドは、1回目と4回目は、「1↔2」,「1↔4」の4パターンがあります。2回目は「1↔2」、3回目は「1↔4」という2つのパターンしかありません。

中でも、私が一番苦手なのは3回目です。2回目と同時に現れる横レーザーがとても厄介です。MTD1H2D4の場合、移動しなければならない距離が遠いため、スプリントを使って移動する必要があります。横レーザーの位置を見極めながらダッシュするのは、とても難しい瞬間です。正直言って、ちょっといじめられている気分になってしまいます。ただし、1→4の場合は、他のメンバーが迅速に集合ポイントに集まってくれていると、目安になるのでとても助かります!

4回目は震撃の後にやってきます。縦散開の場合は、1回目と同じように対処すればいいので、非常にシンプルで覚えやすいです。横散開には2つの方法があるようですが、私は縦散開の方が理解しやすく、メリットもあるように感じています。

魔殿の震撃

2層の中でも難しいと言われているのが、魔殿の震撃です。

ノーマルではノックバックに備えて最前列に集まることが多いですが、零式の場合は極端に前に出過ぎてはいけません。タンクは前衛になりつつも、パーティ全体がヒーラーさんを中心にコンパクトにまとまることが重要だと思います。これによって、ヒーラーさんが回復をしやすくなり、戦闘が安定するのではないでしょうか?(ヒーラーの経験がないので、確信はありませんが!)

そして、震撃が終わると、ノックバックが発生します。ノックバックが発生すると、PTメンバーは最後列に集まります。そのため、ノックバックが始める前に、ボンドの位置調整がうまくできれば、スムーズに動け、メンバーの連携も取りやすくなるのではないでしょうか。

ディバイドプルーム

震撃を乗り越えると、「ディバイドプルーム」→「パンデモニックレイ」そして「リングorホーリー」という一連の攻撃が続きます。この連続攻撃によって半壊することもあるので、最後まで油断しないようにしましょう。

ノーマルでもあった「ディバイドプルーム」の回転攻撃の直後に、「パンデモニックレイ」の半面攻撃からの横ビーム、さらに近づくか離れるのいずれかと流れていきます。

「ディバイドプルーム」→「パンデモニックレイ」の流れは安置の場所によっては、非常に回避が厳しくなるため、予めスプリントしておくことをおすすめします。そして、横レーザーの回避は、タゲサ付近で行うことも忘れないようにしましょう。なぜなら、横レーザーと同時に、「リングorホーリー」が詠唱されているため、どちらが来ても回避できるようにしておくためです。

まとめ

全体的に威力が高めの攻撃をしてきます。しかし、無敵で処理をしている「ソウルグラスプ」はタンク頭割りをすればそれほど痛くはありません。あくまでも防御バフの節約から、無敵で処理をしていると思いますが、見た目のインパクトと、威力にギャップがあります。

大縄跳びのギミックでは、次の処理をイメージした後に行動を取るための時間が十分に与えられます。そのため、冷静になって次の行動をイメージし、落ち着いて対処できます。

いままでの零式では、軽減を上手につわないとクリアが難しくなるのは3層からというイメージでした。天獄編では2層から軽減が非常に重要になっています。これまでの2層とは異質なイメージがあると感じました。

2層では、軽減と大縄跳びの2つが攻略のポイントになると思います。どのジョブでも軽減を上手に活用することで、戦闘をスムーズに進めることができます。

ステップアップを目指すためにも、この2層に挑戦してみる価値があるのではないでしょうか?新たな試練に挑戦してみてはいかがでしょうか?!

「万魔殿パンデモニウム零式:天獄編1」に挑戦してみました(攻略メモ) #FF14

こんばんわ、うぃむです。

久しぶりの更新です!

ここ最近は、毎回零式に挑戦しています。器用ではない私にとっては、毎回苦労していて、それなりに苦痛を味わうことになることはわかっていたので、気持ちを零式に持っていくことに葛藤が生まれてきてしまっています。

さらに、最新の6.4のジョブ調整によって、暗黒の評価が下がってしまいました。ネット上で情報を収集するたびに、暗黒に対する批判の言葉ばかりが目につき、何度も辞めようかと悩んでしまいました。

ですが、それでも今回もやると決めた以上、満身創痍の思いで、今回も万魔殿パンデモニウム零式:天獄編に挑戦してみました。もちろん、何を言われようが選んだのは暗黒です。

天獄1:コキュートス

トレース勢の私は、「game8」を頼りにゲームを進めました。

その中で、ミスが多かったポイントをまとめてみました。既に攻略を終えた方々にとってはあまり参考にならないかもしれませんが、ご容赦ください。

ポイント

古式破砕拳

東西のMTSTで、お見合いのトラブルが多発していました。最初はヘイト基準や場所基準などと宣言していたのですが、それでもまだ事故が発生していました。

そこで、今は最初に「 古式破砕拳は東にいきます 」と宣言するようにしました(東西どちらでも構いません)。

前半の1回だけですので、誤解が少なくなり、これで充分なのではと考えています。

古式地烈斬

ノックバックされた後、スプリントを駆使しています。目的地に早く近づくことで、余裕が生まれ、ミスも軽減されると思います。

  • 外側が安置の時は、短い線の外側
  • 内側が安置の時は、長い線の内側

こんな感じで、ふわっと覚えています。(慣れによる感覚です)

サイコロ1回目

サイコロマーカーがない場合は、内側の雷のサイコロの1→3の方向に順番に回していけばよいので、覚えやすいです。

サイコロマーカーがついた場合は、次の順番で考えています。

  1. 「一人受け」が先か(2か4)?
    「塔」が先か(6か8)?
  2. 最初(2か6)か?
    2番目か(4か8)?

ここを抑えておけば、後は交互に処理していくだけで大丈夫です。ただし、最初が2だった場合のみ回転方向の判断があります。その場合は3の反対方向と考えてください。

図解にするとこんな感じでしょうか?

このフェーズはグルグルまわるので、図解よりは、

  • 「塔」だったら、「塔」→「内側」→「一人」
  • 「一人」だったら、「一人」→「内側」→「塔」

って覚えたほうがわかりやすい気がしています。

そして、終わったら直ぐに、基本散開に戻ることを意識しておきましょう。

ミールストーム

基本は十時X時散開をするだけなのですが、少しずれると隕石が誘爆してしまいます。

よく見ると、足元に8方向の真心ラインが引いてあるので、これを目安にして、すこし外側に離れるとよいと思います。

キメリックコンボ

ここは、近接の事故が多い印象です。

具体的なパターンは2つあります。

  1. コキュートスが突進する時に集まれていない
    北寄りに誘導してからの、南側受けとなるのですが、遠隔側の巻き込まれる、欲張りすぎて遅れるというのがありそうです。
  2. 突進後の前後攻撃に当たる
    基本的には、前後をMTが誘導すれば十分です。頭割り組の誰かが誘導になるので全員で誘導しましょう。しかし、南側にいて回避行動をしないというケースも目撃されました。

まとめ

1層では、個々のギミックは単純なものですが、その組み合わせのバリエーションが巧妙な仕掛けとなって現れます。さらに、全体攻撃なども、タイミングをずらして発生するため、その流れには妙な不気味さがあります。

サイコロと古式地烈斬の処理さえ覚えれば、なんとか対処できると思います。

まだ零式未経験の方でも、雰囲気を味わいながら挑戦してみてはいかがでしょうか?