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車についてAIへ相談してみたら、思っていたより面白かった | DataMentor体験

こんばんわ、うぃむです。

車が好きな人なら、

「次はどんな車がいいだろう。」

「今の愛車に、あと何年乗ろうかな。」

「この車とあの車、自分にはどちらが合うんだろう。」

そんなことを考えている時間も、カーライフの楽しみの一つではないでしょうか。

私も、車について調べたり、レビューを読んだり、みんカラを眺めたりしていると、気が付けば何時間も経っていることがあります(笑)

最近では、ChatGPTのようなAIへ相談することも増えてきました。


AIへ相談してみようと思ったけれど…

最初は、とてもシンプルな相談でした。

「この車と、この車ならどっちがいいんだろう?」

AIなら詳しく教えてくれそう。

そう思って相談してみました。

もちろん、AIは比較してくれます。

でも、そのあとすぐに質問が返ってきました。

  • どんな使い方をしますか?
  • 年間どのくらい乗りますか?
  • 走りを重視しますか?
  • 燃費を重視しますか?
  • ご家族でも使いますか?

どれも、とても自然な質問です。

でも、そのとき気付きました。

「自分でも、何をAIへ伝えればいいのか整理できていない。」

AIは分からないから質問しているだけ。

でも、その質問に答えようとしている自分も、 まだ考えがまとまっていませんでした。


相談する前に整理できたらどうだろう?

そこで思いついたのが、 今回作り始めた カーライフ Mentor です。

最初から車の情報を全部入力するのではありません。

まずは、

  • 今回、何を相談したいのか
  • 分かっていること
  • 今、迷っていること

そんなところから始めてみることにしました。

そして、その内容をChatGPTなどのAIへ相談しやすい文章として整理します。

DataMentorが答えを出すのではありません。

AIとの対話を始めやすくするための準備です。

入力した内容から、AIに相談するための文章が作られます。
文章はChatGPTなどに、みなさんが相談できます。

今回の記事では、その文章を実際に使って、どんな体験になったのかをご紹介します。


GR86とBRZを比べてみることにしました

車好きなら、一度は比較したことがある人も多いのではないでしょうか。

今回は例として、 GR86とBRZ を比較してみました。

もちろん、

「GR86とBRZ、どちらがおすすめですか?」

と聞くだけでもAIは答えてくれます。

でも今回は、少し違う聞き方をしてみました。

相談内容

GR86とBRZとZを比較してください。

それぞれの特徴だけではなく、
どのような人に向いている車なのかも教えてください。

ここが、今回試してみたかったポイントでした。

単純なスペック比較ではなく、 「自分にはどちらが合うのか」 という視点まで一緒に考えてもらいたかったのです。

実際に返ってきた内容は、とても面白いものでした。

性能の違いだけではなく、

  • こんなカーライフを送りたい人
  • こんな楽しみ方をしたい人
  • こんな価値観の人

という視点でも整理されていました。

「比較する」ではなく、「自分に合う一台を考える」 相談になっていたのです。


思わぬ方向へ話が広がっていきました

比較結果を読んでいると、 今度は実際に走っている様子が見たくなりました。

そこでAIへ、さらに質問してみます。

「実際のレビューや動画も見てみたい。」

すると、 レビュー記事やYouTubeなど、 参考になる情報まで紹介してくれました。

文章だけでは分からなかった雰囲気やエンジン音、走行シーンまで見ることができ、 比較がさらに楽しくなっていきます。

ここで私は、 「AIとの対話って、どんどん寄り道していくんだ。」 と感じました。

最初は比較だけのつもりだったのに、 気が付けばレビューを読み、動画を見て、 さらに次の質問を考えていました。



比較するだけのつもりだったのに、
ここからさらに予想外の展開になっていきます。


気が付けば、車選びではなくカーライフを楽しんでいました

比較結果やレビュー動画を見ながら、 「なるほど、こういう違いがあるのか。」 と考えているうちに、ふとこんなことを思いました。

「この車の魅力を、記事にするとしたらどう書くだろう?」

今までは比較することだけが目的でした。

でもAIと話していると、 「もっと知りたい。」 「もっと伝えたい。」 という気持ちが自然と湧いてきます。

そこで今度は、 比較ではなく、 レビュー記事 を書いてもらうことにしました。


レビュー記事をお願いしてみる

今度は性能比較ではなく、 その車の魅力が伝わる記事を書いてもらうことにしました。

例えば、

  • 購入した理由
  • 乗って感じた魅力
  • どんな人におすすめなのか
  • どんなカーライフに向いているのか

そんな内容も整理しながら相談してみます。

すると、 スペック表では分からない、 「その車と暮らすイメージ」 まで文章にしてくれました。

単なる比較ではなく、 一台の車を紹介する記事として読める内容になっていたのです。



「じゃあ画像も作れる?」と聞いてみました

ここで終わると思っていました。

でも、 レビュー記事を見ていると、 今度はこんなことが気になってきました。

「このレビュー記事に合う画像も作れるんだろうか?」

そこで、 AIへお願いしてみました。

車でもっと楽しみたい > 愛車の画像を作ってみたい

すると、 雑誌の表紙のような雰囲気や、 広告写真のようなイメージなど、 さまざまな表現を提案してくれました。

さらに、

  • 背景を山道にする
  • 高原で撮影したようにする
  • 広告写真風にする
  • 水彩画風にする
  • イラスト風にする

など、 少しずつイメージを変えながら何枚も作ることもできました。

ここまで来ると、 「車を調べる」 ではなく、 カーライフを楽しんでいる時間 になっていました。


比較から、動画、レビュー、画像へ

今回一番面白かったのは、 AIとの対話が自然に広がっていったことでした。

最初は、

「GR86とBRZを比較したい。」

それだけだったはずなのに、 気が付くと、

  • 比較してもらう
  • どんな人に向いているか聞く
  • レビュー記事を読む
  • 動画を見る
  • さらに質問する
  • レビュー記事を書く
  • アイキャッチ画像を作る

と、 どんどん世界が広がっていきました。

AIとの対話は、 質問に答えて終わるものではありません。

「もっと知りたい。」

その気持ちに合わせて、 自然に次の話題へ進んでいく。

まるで、 車好き同士で雑談しているような感覚でした。


DataMentorが役に立ちました

ここで改めて感じたのは、 DataMentorの役割です。

今回の体験で、 比較したり、 レビューを書いたり、 画像を作ったりしたのは、 DataMentorではありません。

実際にそれを行ったのは、 ChatGPTなどのAIです。

では、 DataMentorは何をしていたのでしょうか。

それは、 AIへ相談しやすいように、自分の考えを整理すること でした。

例えば、

  • 何を相談したいのか
  • どんな車なのか
  • どんな使い方をするのか
  • 何を知りたいのか

こうした内容を整理してからAIへ相談すると、 最初から自分の状況が伝わりやすくなります。

もちろん、 AIとの対話が始まれば、 途中で新しい質問が出てきたり、 さらに詳しく相談したくなったりします。

でも、 その最初の一歩が整理されているだけで、 AIとの対話はずいぶん始めやすくなりました。

DataMentor
相談したいことや分かっていることを整理し、AIへ相談するための文章を作ります。

利用者
作られた文章を確認し、自分でChatGPTなどへ相談します。

ChatGPTなどのAI
比較、提案、レビュー、画像などを、対話を通じて一緒に考えていきます。

今回の体験を通して、 私はDataMentorを 「答えを出すツール」 ではなく、 「AIとの対話を始める入口」 なのだと改めて感じました。


でも、実際に作ってみると、
設計には思っていた以上の課題もありました。


作ってみて、一番悩んだこと

ここまで読んでいただくと、 カーライフ Mentorは最初から今の形だったように感じるかもしれません。

でも実際には、 作りながら何度も考え直しました。

最初に考えたのは、 「相談したいことごとに、必要な入力項目を切り替えよう。」 という方法です。

例えば、

  • 車を購入したい人
  • 比較したい人
  • 維持費を知りたい人
  • レビューを書きたい人
  • 画像を作りたい人

それぞれ必要な情報は違います。

だったら、相談内容に合わせて入力項目を切り替えた方が、 利用者も入力しやすいのではないか。

そう考えて、実際に試してみました。


実際に試して見えてきたこと

試してみると、 確かに良かった点もありました。

  • 相談内容に合った項目だけ表示できる
  • 入力する情報を絞り込みやすい
  • AIへ渡す内容も整理しやすい

一方で、 予想以上に難しかったこともあります。

  • 目的が増えるほど表示条件が複雑になる
  • 「購入も比較も相談したい」といった複数の目的に対応しづらい
  • 実装やテスト、保守の負担が大きくなる
  • 利用者が「自分は何を選べばいいの?」と迷いやすくなる

実際に使ってみると、 「便利にしよう」と思って増やした機能が、逆に相談を始めにくくしてしまう可能性 があることに気付きました。

これは、作ってみたからこそ分かった発見でした。


もっと気軽に相談を始められる方法も考えています

今回の検証を通して、 もう一つ考え始めたことがあります。

それは、 最初から全部入力しなくてもいいのではないか。 ということです。

例えば、

  • 今回相談したいこと
  • 今分かっていること
  • 自由に書きたいこと

まずはこれだけで相談を始める。

そして、 車の情報や使い方、予算、希望などは、 必要になったときだけ追加していく。

足りない情報は、 AIとの対話を通じて少しずつ補っていく。

そんな入力体験も、 DataMentorには合っているのではないかと感じています。

※現在検証中です

この入力方法は、今回の設計検証を通じて見えてきた改善案です。
現時点で公開されている機能や、Version 1.2の正式仕様ではありません。

AIとの対話は、どんどん広がっていく

今回の検証は、 「車を比較する方法を考えよう。」 というところから始まりました。

でも実際には、 比較だけでは終わりませんでした。

  • 比較する
  • 特徴を知る
  • どんな人に向いているか聞く
  • レビューを読む
  • 動画を見る
  • 画像を作る
  • 記事を書く

気が付けば、 AIとの対話はどんどん広がっていました。

AIは、 答えを一つ返して終わる存在ではありません。

「もう少し知りたい。」

「今度はこんなことも聞いてみよう。」

そんな気持ちに合わせて、 一緒に考えながら対話が続いていきます。

それは、 まるで車好き同士で話をしているような時間でした。


カーライフ Mentorを作りながら感じたこと

今回カーライフ Mentorを作ろうと思ったきっかけは、 車について相談しやすくすることでした。

でも、 完成に近付くにつれて、 考え方が少し変わってきました。

AIへの相談は、 車を買う前だけのものではありません。

愛車について語る。

レビューを書く。

旅行を考える。

思い出を残す。

そんな、 カーライフそのものを楽しむ時間 にもつながることが分かってきました。

DataMentorは、 その答えを出すサービスではありません。

利用者が考えていることや、 分かっていることを整理して、 AIとの対話を始める入口です。

今回の検証を通して、 私自身も、 「AIを、もっと身近に。」 というDataMentorの考え方を、 改めて実感することができました。


おわりに

今回の記事では、 カーライフ Mentorを作りながら体験したことをご紹介しました。

最初は、 「車についてAIへ相談しやすくしたい。」 そんな小さなところから始まった検証でした。

でも、 AIと対話を続けるうちに、 比較だけではなく、 レビューや画像作成、記事作成まで楽しんでいる自分がいました。

もしかすると、 AIは答えを教えてくれる存在というより、 一緒にカーライフを楽しむ相棒 なのかもしれません。

もしみなさんなら、 AIと一緒にどんなカーライフを考えてみたいですか?

そんな新しい楽しみ方の入口として、 これからもDataMentorを少しずつ育てていきたいと思います。


カーライフ Mentor を試してみる

DataMentorは、利用者が入力した内容を整理し、AIへ相談するための文章を作成するWebツールです。
診断や購入判断を行うサービスではありません。作成された文章をもとに、利用者自身がChatGPTなどのAIへ相談します。

📚 DataMentor体験

DataMentorを実際に使ってみた体験記事をまとめています。
AIへ相談すると、どんな気付きが得られるのか。ぜひ他の記事もご覧ください。

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FF14、健康診断、カーライフなど、さまざまなデータをAIへ相談するきっかけを提供します。

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人狼ゲーム!AIと一緒にルールを決めたら、ルールブックまでできました | DataMentor体験

AIと一緒に人狼ゲームのルールを作ってみました

FF14で遊んでいると、いつものコンテンツとはちょっと違った遊びをすることがあります。

私が参加しているCWLS「FOFR」は、普段はPvPを中心に遊んでいるのですが、 みんなで人狼ゲームを楽しむこともあります。

人狼ゲームって面白いんですけど、遊ぶ前に意外と考えることがあります。

「今日は何人いる?」
「この人数なら、どんな配役がいい?」
「初心者がいるけど大丈夫?」
「特殊役職は入れる?」
「今回のルールはどうする?」

人数や参加するメンバーによって、ちょうどいい遊び方も変わってきます。

そこで、ふと思いました。

これ、AIと一緒に決めてもらったら面白いんじゃない?

ということで、DataMentorで 「人狼ゲーム支援」を作ってみました。

ちなみに、こんなものができました

最初に完成したものをお見せすると、こんな感じです。

おお……ちゃんと人狼ゲームのルールブックになりました(笑)

でも、最初からこのルールを全部考えてChatGPTへお願いしたわけではありません。

今回は「5人で人狼ゲームを遊ぶ」ところから始めて、 AIとひとつずつ相談しながらルールを決めていきました。

ここから、どうやってこのルールブックができたのか、 実際の流れを紹介してみます。

「自分ならどんなルールになるんだろう?」と思った方は、 ここから実際に試すこともできます。

【🎲 自分でも人狼ゲームを作ってみる

まずは5人で遊ぶ設定からスタート

今回試してみたのは、5人で遊ぶ人狼ゲームです。

DataMentorでは、参加人数や初心者の人数など、 最初に分かっている情報を入力します。

ここですべてのルールを決める必要はありません。

分かっているところまで入力したら、 DataMentorがその内容を整理して、 ChatGPTへ相談するための文章を作ります。

ここからはChatGPTと一緒に決めていきます

ここは、今回の人狼ゲーム支援で試してみたかったところです。

DataMentor自身が人狼ゲームのルールを決めたり、 ルールブックの画像を作ったりするわけではありません。

DataMentorは、ChatGPTとの対話を始めるための準備をするところまで。

作成した内容をChatGPTへ渡すと、 そこからAIとのやり取りが始まります。

今回は、いきなり完成したルールを出してもらうのではなく、 チュートリアル形式で、必要なことをひとつずつ確認してもらう ようにしました。

ChatGPTから質問がやってきました

実際に相談してみると、 ChatGPTからひとつ目の質問が出てきます。

それに答えると、次の質問へ。

分からないところはおすすめを聞いたり、 「今回はこうしたい」と希望を伝えたりしながら進めていきます。

自分で最初から全部決める必要がないので、 チュートリアルを進めているような感覚でした。

これはなかなか面白い。

5人なら、どんな配役にする?

人狼ゲームで悩みやすいもののひとつが、役職の組み合わせです。

今回は5人。

人狼は何人にする?
占い師は入れる?
ほかの役職はどうする?

みなさんなら、5人の人狼ゲームにどんな役職を入れますか?

今回は、そんなところもAIに相談してみました。

参加人数などの条件からいくつか候補を提案してもらい、 そこから自分たちに合いそうなものを選んでいきます。

AIに全部お任せするのではなく、 提案してもらったものを見ながら、自分たちで決める。

今回試してみて、このくらいの距離感がちょうどよく感じました。

ひとつずつ決めていったら、ルールが完成!

質問に答えていくうちに、 今回遊ぶ人狼ゲームのルールが少しずつ出来上がっていきました。

役職構成だけでなく、 ゲームの進め方や、それぞれの役職についても整理してもらいます。

特に初心者がいると、

「この役職は何をするの?」
「夜になったらどうすればいいの?」
「どうなったら勝ちなの?」

といった説明も必要になります。

だったら、それも全部まとめてもらおう。

ということで最後に、 初心者でも読めば遊べるルールブックを作ってもらいました。

せっかくなので、画像版を作ってもらいました

ルールが完成したところで、さらにChatGPTへお願いしてみました。

「画像にして」

そして出来上がったのが、こちらです。

おお……ちゃんとルールブックになりました(笑)

最初は「5人で人狼を遊ぶ」というところから始めただけ。

そこからChatGPTとひとつずつ話しながらルールを決めて、 最後には実際にみんなで見ながら遊べそうなものが完成しました。

これはちょっと楽しい。

AIって、相談するだけじゃないんですね

今回やってみて面白かったのは、 AIから「答え」をもらったことだけではありません。

AIからも質問してもらって、 一緒に考えて、 最後にひとつのものを完成させたことです。

これまでDataMentorでは、 健康診断やパソコン相談など、 「ちょっと困ったことをAIへ相談する」使い方を中心に作ってきました。

でも、特に困っていなくても、

「AIと一緒に何かやってみよう」

という使い方もあるんですよね。

今回の人狼ゲームは、 そんなAIの楽しみ方を気軽に体験できるものになった気がします。

今度はFOFRのみんなと使ってみたい

今回のツールを作るきっかけになったのは、 普段FF14のCWLS「FOFR」のみんなと遊んでいる人狼ゲームでした。

せっかくルールブックまで作れるようになったので、 今度みんなで人狼をするときには、 実際に使って遊んでみたいと思っています。

AIと一緒に作ったルールで、本当に楽しく遊べるのか?

これは実際にやってみないと分かりません(笑)

FOFRで一緒に遊んでみませんか?

FOFRは、普段は FF14のPVPを中心にみんなで遊んでいるCWLS です。

でも、PVPばかりというわけでもなく、 こんな感じでみんなで人狼ゲームをやったりすることもあります。(人狼ゲームもPVPですよね!)

「FF14のPvPを一緒にやってみたい」
「人狼ゲームも面白そう」

そんなところからでも大丈夫です。

興味があったら、よかったらFOFRで一緒に遊んでみませんか?

Discord・招待URL

今すぐ遊ぶ予定がなくても、試してみてください

今回使った「人狼ゲーム支援」は、 DataMentorから利用できます。

でも、今すぐ人狼ゲームをする予定がなくても大丈夫です。

「5人だったらどんなルールになる?」
「AIはどんな役職をおすすめする?」
「自分ならどんな配役にする?」
「最後にどんなルールブックができる?」

そんな感じで、 ちょっとAIと遊んでみるだけでも楽しめます。

特に相談したいことがなくても、 「AIってこんなこともできるんだ」くらいの気持ちで、 ぜひ気軽に触ってみてください。

【🎲 DataMentorで人狼ゲームを作ってみる

DataMentorについて

DataMentorは、 あなたの情報や状況を整理して、 AIとの対話を始めやすくするためのWebツールです。

健康診断、FF14、パソコン相談など、 いろいろなテーマからAIへ相談できます。

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DataMentorを実際に使ってみた体験記事をまとめています。
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AIを、もっと身近に。
AIとともに、次の一歩へ。

「何を相談すればいい?」から始めるパソコン相談を試してみました | DataMentor体験

「何を相談すればいい?」から始める
DataMentor パソコン相談ツールを試してみました

パソコンについて相談したい。

でも、

「何を伝えればいいのか分からない。」

そんな経験はありませんか?

新しいパソコンを買いたい。
今のパソコンでゲームを楽しめるか知りたい。
動作が遅い原因を相談したい。

でも、いざ相談しようとすると、

  • 今のパソコン情報をどう確認すればいいのか
  • 何を伝えれば相談しやすいのか
  • どこから説明すればいいのか

迷ってしまうことがあります。

今回、DataMentorでは、 この「相談しやすくするための準備」を支援する パソコン相談ツールを作りました。


まず「相談したいこと」から始める

今回、実際にパソコン相談ツールを使ってみました。

最初に表示されたのは、 パソコンの詳しい情報入力ではありませんでした。

まず選ぶのは、

「何について相談したいか」

です。

5つの相談内容から選択できます
  • 💻 自分のパソコンを知りたい
  • 🎮 ゲームを楽しめるか知りたい
  • 🛒 新しいパソコン選びを相談したい
  • 🔧 パソコンの困りごとを相談したい
  • 🤝 誰かに相談する準備をしたい

ここが、これまでのDataMentorとの大きな違いです。

今までは、

「持っている情報を入力する」

ところから始めていました。

今回は、

「何を相談したいか」

を起点に、必要な情報を整理していきます。


相談内容に合わせて必要な情報だけ入力する

例えば、 「ゲームを楽しめるか知りたい」 を選択してみます。

すると、ゲーム相談に必要な情報として、

  • 遊びたいゲーム
  • CPU
  • GPU
  • メモリ
  • 現在の利用環境

など、ゲーム相談に必要な情報だけを整理できます。

相談内容によって入力する項目が変わります

一方で、 「新しいパソコン選びを相談したい」 場合は、

  • 利用目的
  • 予算
  • 重視したいこと
  • 希望する使い方

などが重要になります。

すべての情報を最初から入力するのではなく、 相談内容に合わせて必要な情報を整理する。

今回のパソコン相談ツールでは、 この部分を特に大切にしました。


パソコンの詳しい情報も、分かる方法で入力できます

パソコン相談で悩みやすい部分のひとつが、 現在使っているパソコンの情報確認です。

CPUやGPU、メモリなどは、 詳しい人なら確認できますが、 初めて調べる場合は少し難しい情報です。

dxdiagを使って情報を整理する

そこで今回、 Windows標準の診断ツール dxdiag を利用した入力にも対応しました。

Windowsキー + R から dxdiag を実行し、 保存した情報ファイルを利用することで、 パソコンの詳しい情報をまとめて取得できます。

これは詳しい情報を集めること自体が目的ではありません。

相談するときに必要な情報を、 できるだけ簡単に準備できるようにするための工夫です。


相談内容に合わせてAIへの相談方法も変わる

今回、AIへの相談方法についても見直しました。

これまでのDataMentorでは、 入力された情報を整理して分析することが中心でした。

今回のパソコン相談では、 入力された情報だけではなく、 「相談したいこと」 を中心に整理します。

相談内容によって整理する内容が変わります
  • パソコン選びを相談する場合
    希望や条件を整理し、選択肢を考えます。

  • 困りごとを相談する場合
    原因を決めつけず、確認方法や対応方法を整理します。

  • 誰かへ相談する場合
    伝える内容を整理し、相談しやすい形にまとめます。

同じパソコン情報でも、 何を相談したいかによって、 必要な整理方法は変わります。


AIだけではなく、人へ相談する準備にも使えます

今回開発を進める中で、 私たち自身も大きな気付きがありました。

整理された情報は、 AIへ相談するためだけではなく、 人へ相談するときにも役立つということです。

例えば、

  • パソコン販売店
  • メーカーサポート
  • 修理業者
  • 詳しい知人
  • 職場の情報システム担当

へ相談するときにも活用できます。

相談シートとして整理できます

DataMentorでは、 相談内容をコピーしやすい 相談シート として整理できるようにしました。

「パソコンが分からないので困っています」 ではなく、

「現在こういう環境で、こういう目的があり、この点を相談したい」

という形で伝えやすくなります。


DataMentorが目指す相談プラットフォームへ

今回のパソコン相談ツールを通じて、 DataMentorの方向性がさらに明確になりました。

これまでのDataMentorは、 持っている情報を整理して相談する使い方が中心でした。

今回から、

相談したいことを起点に、 必要な情報を整理して相談につなげる

という新しい使い方へ広がりました。

DataMentorは、 AIが答えを決めるサービスではありません。

自分の状況を整理し、 AIや人へ相談しやすくする。

そのための相談支援サービスとして、 少しずつ成長していきます。

AIへ相談するときも。

誰かへ相談するときも。

DataMentorは、 「相談したい」という気持ちを、 次の一歩につながる形へ整理するお手伝いを続けていきます。

パソコンだけではなく、 これからも「相談したいこと」から始められるツールを少しずつ増やしていく予定です。


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AIを、もっと身近に。
AIとともに、次の一歩へ。

DataMentor Version 1.1|より使いやすいAI相談体験へ改善しました

DataMentor Version 1.1
より使いやすいAI相談体験へ改善しました

DataMentorでは、公開後も使ってくださるみなさんの利用体験を大切にしながら、少しずつ改善を続けています。

今回、Version 1.1として、初めて使う方でもより迷わずAI相談を始められるように、画面デザイン、入力案内、AI相談までの流れを見直し、利用体験の改善を行いました。


画面デザインを改善しました

DataMentorをより分かりやすく利用していただけるよう、画面全体のデザインを見直しました。

今回の改善では、

  • ツール説明の整理
  • 情報のまとまりごとの表示改善
  • 入力項目の見やすさ向上
  • AI相談までの流れの整理

を行いました。

入力する場所だけを見るのではなく、

「何のために入力するのか」
「入力した情報がどのようにAI相談につながるのか」

が分かりやすくなるよう改善しています。


初めて利用する方への案内を改善しました

DataMentorは、自分の情報を整理してAIへ相談しやすくするためのサポートツールです。

初めて利用する方でも迷わないよう、

  • DataMentorの役割
  • 利用の流れ
  • AIへ相談するまでの手順

を分かりやすく整理しました。

入力して終わりではなく、その先にあるAIとの対話までイメージできるよう改善しています。


入力項目の案内を改善しました

入力時に「何を書けばよいのか分からない」という迷いを減らすため、説明文を追加しました。

入力内容に迷いやすい項目について説明を見直しました。

すべての情報を完璧に入力するのではなく、分かる範囲で整理しながらAIへ相談できるようにしています。


自動計算項目を分かりやすくしました

健康診断ツールでは、BMIなど自動で計算される項目について表示を改善しました。

「入力する情報」と「計算された結果」の違いが分かるように、

  • BMI(自動計算)
  • A/G比(自動計算)
  • non-HDLコレステロール(自動計算)

のように表示しています。


AIを、もっと身近に。
データを、もっと相談しやすく。


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健康診断の結果をAIへ相談してみた | DataMentor体験

こんばんは、うぃむです。

前回の記事では、FF14のクリスタルコンフリクトで「DataMentor」を使ってAIへ相談してみました

今回は少し雰囲気を変えて、健康診断の結果を使って DataMentorを体験してみます。

健康診断の結果を見て、毎年少しモヤモヤしていました

健康診断を受けると、毎年問診でこんなアドバイスをいただきます。

  • 甘いものは控えましょう
  • お酒はほどほどにしましょう
  • 食べ過ぎないようにしましょう
  • 間食は控えましょう
  • 栄養不足なので、もう少し食べましょう

思わず、

「さっき食べ過ぎないようにって言われませんでしたっけ?(笑)」

と思ってしまうこともありました。

もちろん、先生が悪いわけではありません。

限られた時間の中で診察する以上、健康管理の基本となる一般的なアドバイスになるのは当然だと思います。

でも私は、

  • お酒は飲みません
  • 甘いものもほとんど食べません
  • 間食もしません
  • BMIも標準です

それでも、糖代謝やコレステロールの数値が毎年少し気になっていました。

だから、

「私の場合は、どう考えればいいんだろう?」

という疑問が残っていたのです。

AIへ相談するとして、何を伝えればいいんだろう?

そこで今回は、健康診断の結果をAIへ相談してみようと思いました。

でも、そのときに一つ困ったことがありました。

「AIへ相談するとして、何を伝えればいいんだろう?」

健康診断の結果だけでいいのか。

生活習慣や自覚症状も伝えた方がよいのか。

何をどこまで伝えれば、自分に合った考え方につながるのか分かりません。

そんなときに使ってみたのが、DataMentorです。

DataMentorとは

健康診断の結果や生活習慣などの情報を整理し、 ChatGPTなどの生成AIへ相談しやすい文章(プロンプト)を作成するサポートツールです。

今回相談した内容

今回は、毎年受けている健康診断の結果をもとにAIへ相談しました。

以前から糖代謝の数値が少し気になっていたため、毎年追加の検査も受けています。

また、コレステロールも高めで、健康診断のたびに生活習慣についてアドバイスを受けています。

ちなみに、身長や体重は標準的で、お酒も飲みません。

それでも数値が気になるため、

「今の自分に合った考え方を知りたい」

そんな気持ちで相談してみました。

全部入力しなくても相談できます

実際にDataMentorへ健康診断の結果を入力してみます。

健康診断は入力項目が多いので、

「これを全部入力しないといけないの?」

と思われるかもしれません。

でも、すべての項目を入力する必要はありません。

気になる数値だけでも相談できます。

例えば、

  • コレステロールだけ
  • 血糖値だけ
  • 身長・体重だけ

という使い方でも大丈夫です。

気になる数値に加えて、関連しそうな生活習慣や自覚症状なども入力すると、 検査項目同士の関係を含めて相談しやすくなることがあります。

ただし、最初から完璧に入力する必要はありません。

「まずは気になるところだけ相談してみる」

くらいの気持ちで十分です。

DataMentorは、健康診断の情報をすべて入力することよりも、 AIへ相談しやすい形に整理することを大切にしています。

AIの最初の回答は、健康診断でよく聞く内容でした

DataMentorで作成したプロンプトをChatGPTへ貼り付けると、健康診断の結果が整理されて返ってきました。

最初の回答を読んで思ったのは、

「意外と、健康診断でよく聞く内容なんだな」

ということでした。

例えば、

  • 食後に少し歩いてみる
  • 食生活を見直してみる
  • 外食の内容を意識してみる

などです。

ただ、それは決して悪いことではありません。

一般的なアドバイスは、健康管理の基本として大切だからです。

そのうえでAIは、健康診断の結果だけでなく、入力した生活習慣や自覚症状も踏まえながら、

「今の自分でも取り組めそうなこと」

を整理してくれました。

すべてを一度に変えようとするのではなく、まずは食後に少し歩いてみる。

そんな小さな提案だったので、

「それなら少し試してみようかな」

と思うことができました。

健康診断でよく聞く内容から、自分に合った考え方へ

今回、一番印象に残ったのはここでした。

最初の回答を読んだあと、私は追加で次のようなことを伝えてみました。

  • 私はお酒を飲みません
  • 甘いものもほとんど食べません
  • BMIも標準です

するとAIは、その前提を踏まえながら、

「それでは、ほかに考えられることを整理してみましょう」

という形で、体質や家族歴、運動習慣、睡眠、ストレスなど、別の視点も含めて整理してくれました。

病院では限られた時間の中で、気になったことをすべて質問するのが難しい場合もあります。

でもAIなら、気になったことや違和感を、自分のペースで何度でも質問しやすくなります。

AIの回答に違和感があれば、

「それは自分には当てはまりません」

と、そのまま伝えても構いません。

追加した情報をもとに、もう一度考えを整理してもらえます。


過去の結果との違いも整理してくれました

もう一つ印象に残ったことがあります。

以前にも似た健康診断の結果をAIへ相談したことがあり、今回はその内容も踏まえながら、以前との違いを整理してくれました。

健康診断は、今回の数値だけでなく、一年ごとの変化を見ることも大切です。

体重はあまり変わっていなくても、コレステロールや血糖に関する数値が変わっていることがあります。

そのような変化を見ながら、

  • 食生活に変化がなかったか
  • 運動量が減っていないか
  • 睡眠やストレスの状態はどうか

といった点を、何度でも整理し直せることは、AIへ相談する良さの一つだと感じました。

過去の結果を比較するときのポイント

過去の内容をどこまで参照できるかは、利用するAIやチャットの状態によって異なります。

翌年に相談するときは、同じチャットを使うだけでなく、前年の検査結果やAIの回答もあらためて伝えると、変化を比較しやすくなります。

DataMentorは、ここからが本当のスタートです

今回使ってみて、改めて感じたことがあります。

DataMentorは、プロンプトを作って終わりではありません。

ここからが本当のスタートです。

DataMentorが行うのは、健康診断の結果や生活習慣などを整理し、AIへ相談しやすい形のプロンプトを作るところまでです。

そのプロンプトをAIへ渡し、最初の回答を受け取ります。

そして回答を読んで、

  • これは自分には当てはまらない
  • ここをもう少し詳しく知りたい
  • 別の可能性も考えられないか

と感じたことを追加で質問します。

対話を続けることで、新しい気付きが生まれ、自分の考えを整理しやすくなります。

その先に、

「次はこれを試してみよう」

という、自分なりの小さな一歩が見えてきます。

AIと医師は、役割が違います

もちろん、AIの回答が絶対に正しいとは限りません。

AIとの対話は、医師の診断や再検査に代わるものではありません。

症状がある場合や、再検査・受診を勧められている場合は、医療機関へ相談することが大切です。

その一方でAIは、

  • 健康診断の結果をどう受け止めればよいか
  • 自分は何が気になっているのか
  • 受診するときに何を確認したいのか

を整理する相談相手として活用できます。

AIで考えを整理したうえで、必要なことを医師へ相談する。

それも、健康診断の結果を次の行動につなげる一つの使い方だと思います。

実際に使ってみた感想

今回感じたのは、AIは診断の代わりではなく、 健康診断の結果をどう受け止めるかを整理する相談相手になれるということでした。

健康診断の結果を見て、

「悪かった」

だけで終わるのではなく、

「じゃあ、自分は次に何をしてみよう」

と考えられたことが、今回一番大きな収穫でした。

まとめ

DataMentorは、健康診断を診断するツールではありません。

プロンプトを作ることだけが目的のツールでもありません。

健康診断の結果や生活習慣を整理し、 AIとの対話を始めやすくするための入口です。

そこからAIとの対話を続けることで、

  • 新しい気付きが生まれる
  • 考えが整理される
  • 自分に合った考え方へ近付く
  • 次に試してみたいことが見えてくる

そんな流れにつながっていきます。

もし、

「健康診断の結果を見ても、どう考えればいいか分からない」

と感じている方は、一度AIへ相談してみるのも一つの方法かもしれません。

DataMentorが、 AIへ相談する最初の一歩のお手伝いになれば嬉しいです。

ご利用前にご確認ください

DataMentorおよび生成AIの回答は、医師による診断・治療・検査の代わりにはなりません。
健康診断で再検査や受診を勧められている場合、自覚症状がある場合、体調に不安がある場合は、医療機関へご相談ください。

🚀 DataMentorを使ってみる

AIを、もっと身近に。
データを、もっと相談しやすく。


📚 DataMentor体験

DataMentorを実際に使ってみた体験記事をまとめています。
AIへ相談すると、どんな気付きが得られるのか。ぜひ他の記事もご覧ください。

🤖 DataMentor

DataMentorは、データを整理し、AIへ相談しやすい形にまとめるサービスです。
FF14、健康診断、カーライフなど、さまざまなデータをAIへ相談するきっかけを提供します。

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【第2回】DataMentorでFF14 クリスタルコンフリクトをAIへ相談してみました

こんばんわ、うぃむです。

前回の記事では、AIへ相談しやすくするツール「DataMentor」をご紹介しました。

今回は実際に、FF14のクリスタルコンフリクトでプレイした結果を使って、DataMentorを体験してみます。

AIから最初に返ってきた言葉は…

「前線を支え続けた粘り強いプレッシャーファイター」

正直、この一言は予想していませんでした。

今回分析した内容

今回はモンクでプレイしたクリスタルコンフリクトの対戦結果を、DataMentorを使ってChatGPTへ相談してみました。

DataMentorでは、今回の試合だけでなく、過去の対戦結果もあわせてAIへ相談できます。

今回は、その中でも一番印象に残った試合を例にご紹介します。

DataMentorでAIへ相談

実際にDataMentorへ試合結果を入力してみます。

DataMentorでは、試合結果を入力するだけで、ChatGPTへ貼り付けるためのプロンプトが自動で作成されます。このときに、クリップボードにコピーも一緒にしています。

あとは、そのままChatGPTへ貼り付ける(Ctrl+V)だけです。

※ChatGPTはログインしないと、長いプロンプトでの会話はできないかもしれません。

AIの回答で印象に残ったこと

正直、負けた試合だったので、「改善点ばかり指摘されるんだろうな」と思っていました。

ところが、最初に返してきた言葉は...

「前線を支え続けた粘り強いプレッシャーファイター」

という一言でした。

結果だけではなく、前線で戦い続けたことや、クリスタルへ関与していたことなど、自分ではあまり意識していなかった良い部分を最初に評価してくれたのは、とても印象的でした。

もちろん改善点もありました。

味方との攻撃対象を合わせることや、クリスタル周辺での立ち回りなど、次の試合ですぐに意識できそうなアドバイスもありました。

過去の試合とも比較してくれた

今回、一番驚いたのはここでした。

AIは、過去3試合を比較しながら、「デス数は改善しています」「前線で戦う意識が定着しています」と分析してくれました。

AIは、

  • 戦闘不能が「3 → 2 → 2」と改善していること
  • 前線で戦う意識が定着してきていること
  • 自己回復を活かした継戦能力が維持できていること

その内容を見て、

「ああ、今日はそんな見方もあったんだ」

と思いました。

実際に使ってみた感想

もちろん、AIの分析は絶対ではありません。

でも、一人で悩んでいるだけでは気付けなかった視点を見つけられるかもしれません。

負けた試合でも、「ここは以前より良くなっています」と言ってもらえると、結果だけに落ち込むのではなく、「次はここを意識してみよう」と前向きな気持ちになれます。

これが、DataMentorで実現したかった体験なのかもしれません。

まとめ

DataMentorは、試合を採点するツールではありません。

AIへ相談するきっかけを作り、自分では気付きにくいことを整理し、次の一歩につなげるためのツールです。

今後も対戦結果を少しずつ蓄積しながら、どんな気付きが得られるのか試してみたいと思います。

もし、

自分のプレイをもう少し客観的に振り返ってみたい

そんな方は、ぜひ一度試してみてください。

勝った試合だけでなく、負けた試合にも新しい気付きがあるかもしれません。

私もこれから対戦結果を蓄積しながら、自分のプレイがどう変わっていくのか楽しみに続けていこうと思います。

🚀 DataMentorを使ってみる

DataMentor(データメンター)、はじめます

こんにちは、うぃむです。

今日は、以前から少しずつ開発していたツールを、「DataMentor(データメンター)」という名前で公開することにしました。

🚀 DataMentor、はじめます。

近年、ChatGPTをはじめとする生成AIが急速に普及し、 仕事や趣味、日常生活など、さまざまな場面で活用されるようになりました。

私自身も毎日のようにAIを活用しています。

ですが、使えば使うほど、あることを感じるようになりました。

AIはとても便利。
でも、相談の仕方が意外と難しい。

「AIへ相談する」をもっと身近にしたい

例えば、

  • 健康診断の結果を見て「この数値ってどうなんだろう?」と思ったとき。
  • FF14の試合が終わって「もっと上手くなるには何を改善すればいいんだろう?」と思ったとき。

AIへ相談すれば何かヒントが得られそう。

でも実際には、

  • どんな情報を書けばいいの?
  • どこまで入力すればいいの?
  • どう質問すれば伝わるの?

そんなところで手が止まってしまうことが、何度もありました。

AIが難しいのではありません。

AIへ相談する準備が難しい。

それなら、 AIへ相談するためのお手伝いをするツールがあってもいい。

そんな想いから生まれたのが、 DataMentorです。

DataMentorとは?

DataMentorは、 AIが診断や分析を行うツールではありません。

利用者が持っているデータを整理し、 ChatGPTなどの生成AIへ相談しやすい文章(プロンプト)を作成するサービスです。

AIを、もっと身近に。
データを、もっと相談しやすく。

AIへ相談する最初の一歩を、 DataMentorがお手伝いします。

DataMentorという名前に込めた想い

Mentor(メンター)には、 「良き助言者」「案内役」という意味があります。

DataMentor自身が答えを出すのではなく、 利用者のデータとAIをつなぐ存在でありたい。

そんな想いを込めて、 DataMentor という名前にしました。

ブランドイメージ

※掲載している画像は、DataMentorのブランドイメージです。実際の画面とは異なる場合があります。

現在利用できるカテゴリー

⚔️ FF14 PvP

試合結果を入力すると、 AIへ相談するためのプロンプトを自動で作成できます。

「良かった点」 「改善できそうな点」 をAIと一緒に振り返るきっかけになります。

🩺 健康診断

健康診断や献血などの検査結果を入力すると、 AIへ相談するためのプロンプトを作成できます。

検査結果を見ながら、 生活習慣や健康についてAIへ相談しやすくなります。

DataMentorを使ってみる

DataMentorは、こちらの公式ページからご利用いただけます。

🚀 DataMentorを使ってみる

今後、新しいカテゴリーや機能が追加された場合も、このページからご利用いただけます。

安心してご利用いただくために

  • 入力したデータは、DataMentorのサーバーへ保存しません。
  • AIへ送信するかどうかは、ご自身で判断できます。
  • 生成されたプロンプトは、内容をご確認のうえご利用ください。
  • AIからの回答は参考情報です。健康など重要な判断は専門家へご相談ください。

このブログでお伝えしていくこと

このブログでは、 機能一覧や操作方法だけではなく、 DataMentorを使うことで得られる体験 を中心にご紹介していきます。

「AIってこんな使い方もできるんだ。」

そんな発見につながる記事を、少しずつ増やしていきたいと思っています。

次回予告

次回は、 FF14 PVP をテーマに、 実際の試合結果を使いながらDataMentorを体験してみます。

入力からプロンプト生成、 そしてChatGPTへ相談するまでの流れを、 実際の画面と一緒にご紹介する予定です。

「AIへ相談するって、こんなに簡単なんだ。」

そう感じていただける記事をお届けします。

最後に

DataMentorは、まだ始まったばかりのツールです。

これから少しずつ成長していく様子も、このブログで発信していきます。

AIを、もっと身近に。
データを、もっと相談しやすく。

これからのDataMentorを、どうぞよろしくお願いします。